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20代男性の4割以上がなりたいと答えた理想の素肌は「美白」

6/27(火) 11:30配信

@DIME

「美容男子」や「ジェンダーレス男子」、「女子力男子」などの言葉が飛び交う昨今、一般男性の間でもスキンケアが習慣化し、女性に限らず、男性の美意識の高さに改めて注目が集まっている。そこで男性専門の総合美容クリニック『ゴリラクリニック』では、『男性・年代別 スキンケア事情アンケート』 を実施。その結果を公開した。

【グラフ】20代男性の4割以上がなりたいと答えた理想の素肌は「美白」

調査結果より、20代は「ニキビ(跡)や毛穴」など肌トラブルの悩みが主だったのに対し、30代は「シミ」、40代以降は「たるみ」と年齢を重ねるごとに肌老化の悩みへと変化していくことが判明。また世代に関わらず男性は「目の下のクマ」に悩んでいることや、最近の傾向として 30代(19.7%)や40代(22.5%)の2倍にあたる、20代男性の4割以上が「美白になりたい」(41.7%)と感じていることもわかった。そして20代男性の3割以上が「スマホアプリで美肌に修正・加工する」、全世代の4割以上が「日焼け止め・紫外線対策をしている」ほか、男性の美意識向上意識が見られた。

男性が魅力的に感じる『異性の「肌ツヤ」』について聞くと、30代(25.0%)や40代(30.0%)より、20代男性(45.8%)は「美白肌を持つ異性」に魅力を感じる傾向に。30代、40代男性の2人に1人が「ナチュラル肌に魅力」と回答した。そして世代に関わらず「真っ黒に日焼けした肌」に魅力を感じる男性は少数(20代ゼロ、30代2.6%、40代3.3%)という結果が出た。

自分がなりたい「理想の「素肌(肌ツヤ)」については、20代男性の4割以上が「美白になりたい」(41.7%)と回答。30代男性(19.7%)や40代男性(22.5%)の2倍となった。一方、30代・40代男性は、それぞれ全体の6割以上が「ナチュラル肌」が理想と答えている。

「写真をアプリで美肌加工」については、20代は、30代、40代より2倍以上が「加工する」。全世代では「しない・したことがない」が大半を占めるも、「ある」と回答する男性は20代33.3%、30代13.1%、40代13.3%だった。

「UVケア」では「UVケアする派」が全世代で4割以上(20代45.8%、30代46.1%、40代40.8%)となった。

■調査概要
調査名/『【男性・年代別】スキンケア事情アンケート(インターネット調査)』
調査対象/日本人男性20~40代、220名
調査期間/2017年6月1日~3日

文/編集部

@DIME編集部

最終更新:6/27(火) 11:30
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