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【収納がない!】棚やラックを取り入れ家事がはかどるキッチンに

6/27(火) 21:10配信

ESSE-online

収納スペースが少なかったり、丸見えでごちゃごちゃが気になったり。キッチンにまつわる悩みは尽きないものです。

そこでESSEが収納達人のお宅を訪問。棚やラックを追加して、収納が少なかったキッチンを快適に変身させたというaikoさんの家に突撃しました!家族が協力しやすい棚の配置に工夫が光ります。

オープン棚やミニラックで収納の少なさをカバーし、家事がはかどるキッチンに

見た目と機能性のバランスがとれた、すっきりとしたキッチン。aikoさんの家のキッチンは、必要なものが適所に配置され、収納システムが機能しているのがわかります。

ただ、広さは3・5畳あるものの、壁面が少なく、食器棚や家電用ラックを置くスペースが見当たりません。

「収納は、最初はダイニングに置いていたんですが、生活感が気になって…。いろいろ試した結果、キッチンの出入り口に奥行きの浅いオープン棚を置くことに。カウンターにもミニラックで収納場所を設け、置くものを厳選して、ダイニングからの見た目をすっきりと整えました」

さっそくオープン棚やミニラックの収納家具やそこへの収納テク、さらにテーブルなどとの配置で家事がはかどるようにしている工夫を見ていきましょう。

●カウンターの延長線上にダイニングテーブルを配置

カウンターの延長線上にダイニングテーブルを配置。「配膳がしやすく、あと片づけもラク。家族の協力を得やすいです」。インテリアは自分の大好きな北欧風でまとめ、家事のモチベーションをUPしています。

ガスコンロ側にまわると、対面に冷蔵庫とカウンターが並ぶつくりになっています。カウンター下のカーテン裏には電子レンジがあり、来客があるとき以外はあけて使っています。奥の壁側に置いてある白いほうろう容器にはお米、棚に下げているエコバッグにはお菓子を収納します。

使ったあともラクに戻せる配置で片づけの手間をミニマムに

aikoさんはワーキングマザーで、一日のうち家事に費やせる時間はごくわずか。朝夕の2時間で台所仕事が片づくよう、収納は徹底的に動線を意識しています。鍋や食器は調理の流れを大事にして、使ったあともラクに戻せる配置に工夫しています。

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最終更新:6/27(火) 21:10
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