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100円からできる「投信積み立て」の3つの魅力とは?投資初心者に投資信託の積み立てがおすすめな理由と証券会社や銀行で投信を買うときの注意点を紹介!

6/27(火) 21:20配信

ダイヤモンド・ザイ

 「投信積み立て」は100円から始められて、投資初心者にピッタリ!  一度、「積み立て」の設定をすれば、少ない投資資金でも、ほったらかしでもコツコツと幅広い銘柄に分散できる「投信積み立て」の魅力を検証! 

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 ダイヤモンド・ザイでは、特集「投資の初心者は投信積み立てから始めなさい! 」の中で、投資信託の積み立ての魅力と、積み立てする上でおすすめの商品を紹介している。

 ここでは、特集の一部を抜粋し、投資信託の積み立てにどんな魅力があるかを紹介。投資信託を買うかどうかで迷っている人、投資信託の基本のキを知りたい人は、ぜひチェックしてみてほしい。

投資信託は株より少額で始められて、幅広い対象に投資できる!

 この5~6月に、楽天証券とSBI証券、松井証券は相次いで、投資信託の最低購入金額を「100円」に引き下げた。もともと投資信託は、株やFX(外国為替証拠金取引)よりも少額から始められる敷居が低い投資商品だったが、今回の最低購入金額の引き下げによって、より身近になったわけだ。

 他の証券会社や銀行も、500円~1000円、高くても1万円から投資信託に投資できるので、まだ投資を始めていない人は、この機会に投資を始めてみてはいかがだろうか? 

 そもそも投資信託とは、多くの投資家から集めたお金を、国内外の株や債券、通貨や不動産など値動きのある金融商品に投資して、資産を増やすことを目的とした商品。投資家が受け取る利益は、投資信託の値段である「基準価額」の値上がり益や分配金となる。

 投資信託には、日本株だけに投資するものや、日本も含む先進国の株や債券に投資するもの、アジアや南米などの新興国の株や債券に投資するものなど、さまざまなタイプがある。投資する対象によって、値動きの幅、つまりリスクは大きく異なる。また、株やFXと同じく元本は保証されない。値下がりして損することもある。この点はきちんと押さえておきたい。

 投資信託の値下がりリスクを補うのが、「積み立て」というやり方。積み立ては毎月など一定期間に同じ金額ずつ買うことで高値づかみを避けることができ、結果的に値下がりリスクを低くする効果がある。

 銘柄ごとに最低購入金額が異なる株と違って、投資信託は一定の金額で買うことができるので、積み立てに向いている。株でも積み立てができる証券会社はあっても数は限られているのに対し、投資信託の積み立ては多くの証券会社や銀行で行なえる。しかも、安価に購入できるから、いろいろな投資信託を少しずつ積み立てることも、株よりカンタンだ。

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