ここから本文です

ヘルタ原口、クラブから非情宣告も…監督「大事なことはチームの成功のみだ」

6/27(火) 7:20配信

フットボールチャンネル

 ヘルタ・ベルリンのパル・ダルダイ監督とミヒャエル・プレーツSD(スポーツディレクター)は7月7日から始まるバード・ザーローでの合宿を前に日本代表FW原口元気ら3人と対し話し合いの場を設けるようだ。ベルリンの地元メディア『bz-berlin.de』が報じている。

5位本田、4位原博実、1位は…日本代表歴代得点ランキングトップ5

 昨季開幕前ダルダイ監督はアレクサンダー・バウムヨハンに移籍を進めるも本人はチームに残ることを希望し残留した。しかし同選手は結局1度もプレーすることを許されなかった。ダルダイ監督は常々「私は厳しいがいつも正直である。大事なことはチームの成功のみだ」と語っており非情な決断も躊躇なく行っている。

 同メディアによると、今季1得点2アシストという物足りない数字に終わり契約延長オファーを拒否した原口がクラブに残った場合、バウムヨハンのような扱いを受ける可能性があると伝えている。

 原口以外ではヴァレンティン・ストッカーとユリアン・シーバーも非情な宣告を受ける可能性があるようで、3選手にとっては厳しい話し合いになることが予想されている。

 なお、原口には来季からのプレミアリーグ昇格を決めているブライトン&ホーブ・アルビオンが興味を示していると先日独メディア『スカイ・スポーツ』が報じていた。

フットボールチャンネル編集部

記事提供社からのご案内(外部サイト)