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バトシュトゥバー、新天地はプレミアリーグか? かつての恩師が獲得希望

6/27(火) 8:40配信

フットボールチャンネル

 プレミアリーグ・スウォンジー・シティはバイエルン・ミュンヘンからシャルケへ期限移籍中のホルガ―・バトシュトゥバーに興味を持っているようだ。26日付けの英紙『ミラー』が報じている。

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 今年1月にレンタルでシャルケへ移籍したバトシュトゥバーは今季11試合に出場した。その後バイエルンは5月に「バドシュトゥバーとの契約は2017年6月30日で満了する」と明らかにした上で、カール=ハインツ・ルンメニゲCEOが「シャルケへのレンタル後、おそらく外国での新しい経験を求めることは最初から明らかだった」と退団の見通しを述べていた。

 記事によると、スウォンジーのポール・クレメント監督がバトシュトゥバー獲得をクラブに要請していると伝えている。クレメント監督は同職に就く前にバイエルンでアシスタントコーチを務めていたこともあり、バトシュトゥバーは教え子にあたる存在だ。

 バトシュトゥバーは若くしてバイエルンのトップチームで定位置を確保するなど将来を嘱望されていたが、近年は負傷に苦しめられてきた。ブンデスリーガで189試合に出場している28歳は新転地にイングランドを選ぶのだろうか。

フットボールチャンネル編集部

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