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元バルサFW獲得レースにあのクラブも参戦。因縁関係は移籍の障害になるのか

6/27(火) 13:20配信

フットボールチャンネル

 今夏の移籍の噂が絶えないFWアルバロ・モラタの代役として、レアル・マドリーがスペイン1部・マラガ所属のFWサンドロ・ラミレスの獲得を画策しているようだ。スペイン紙『マルカ』伝えた。

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 元々はスペインのアトレティコ・マドリーが優位に進めていたサンドロ獲得レースであったが、FIFAによって下された選手登録禁止処分の影響で移籍交渉は頓挫することに。最終的にイングランド・プレミアリーグのエバートンが移籍先最有力候補とされていた中、今回レアル・マドリーが獲得を狙っていることが判明した。

 サンドロは今季マラガの新エースとしてリーグ戦14得点をマーク。21歳という若さにしてこれだけの結果を出しており、さらには移籍金が600万ユーロ(約7億4000万円)ほどでしかないということがお買い得選手として注目を集める理由となっている。現在はポーランドで開催されているU21欧州選手権を戦っており、スペイン代表の準決勝進出に貢献している。

 しかし、注目すべきはサンドロが2014~2016年の2年間バルセロナのトップチームに在籍した選手であること。マラガを経由してはいるものの、間接的であれライバルクラブのレアル・マドリーへ移籍するにはあらゆる面で障害があるかもしれない。

フットボールチャンネル編集部

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