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絶対に渡さない!エースFW残留のためクラブ側がつけた価格がけた違いに

6/27(火) 16:00配信

フットボールチャンネル

 今季イングランド・プレミアリーグで堂々の2位に輝いたトッテナムが、エースのFWハリー・ケインの契約解除金として破格の値段を付けたようだ。英紙『インデペンデント』が伝えた。

昨夏ユベントスからマンUに移籍したポグバが1位に。その移籍金は… 移籍金歴代トップ10

 今季全コンペティションにて41試合に出場し39得点を記録したケインは、欧州のビッグクラブの中でも獲得候補として注目の的となっている。中でもマンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は同選手の獲得を熱望しており、1億ポンド(約142億円)もの大金を準備しているとも報じられている。

 しかしこれに対してエースの放出をなんとしてでも食い止めたいトッテナム側は、ケインの契約解除金を2倍の2億ポンド(約284億円)に釣り上げ、放出の意思がないことを示しているようだ。同紙はこの額を、マンチェスター・ユナイテッド所属のMFポール・ポグバが移籍してきたときの1億500万ユーロ(約130億円)とレアル・マドリー所属のFWガレス・ベイルの移籍時に発生した1億100万ユーロ(約125億円)の2つを合わせた金額よりも大きいものとして紹介している。

 過去にMFルカ・モドリッチやFWガレス・ベイルらビッグネームを放出してしまった経験のあるトッテナムは、今回ばかりはエースの残留に成功することはできるのだろうか。

フットボールチャンネル編集部

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