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夏に向けて! シミ・そばかす・肝斑のケア方法を学ぶ

6/27(火) 6:00配信

日経ウーマンオンライン(日経ウーマン)

 ワーキングウーマンのためのイベント「WOMAN EXPO TOKYO 2017」が5月20日(土)、5月21日(日)に東京ミッドタウンで行われました。この働く女性のための国内最大級のイベントでは、「紫外線に負けない! シミを作らせない!【最短最適美白】」をテーマに、コスメコンシェルジュの小西さやかさん、シミのトータルケアシリーズ「トランシーノブランド」のブランドマネジャーを務める第一三共ヘルスケアマーケティング部の倉本菜々子さんが登壇。夏に向けての効果的な対策方法を教えてくれました。聞き手は日経BP社ビズライフメディア発行人の藤井省吾が務めました。

【関連画像】第一三共ヘルスケアマーケティング部の倉本菜々子さん

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 10万種類を超えるコスメを科学的に評価できるスペシャリスト「コスメコンシェルジュ」として活躍中の小西さやかさん。透き通るような美肌の持ち主ですが、中・高校時代の6年間は陸上部に所属し、一度も日焼け止めを塗らなかった(!)そうです。

 「今となってはすごく後悔していて、いつシミが出てくるか恐怖を感じています。実は肌の老化の原因は8割が紫外線、2割が加齢によるものなんです」(小西さん)

 紫外線にはUV-AとUV-Bがあります。A波は「生活紫外線」と呼ばれ、通勤や洗濯など日常生活のなかで知らず知らずに浴びているもの。B波は「レジャー紫外線」で、海や雪山などアウトドアに出かけた先で日焼けする原因となるものです。

 この紫外線を防ぐのが日焼け止めですが、日焼け止めには「サンケア指数(SPF・PA)」があります。SPFはSun Protection Factorの略でUV-Bの防止効果を表す数値。いわゆる“赤くなってヒリヒリする”日焼けの状態を起こすまでの時間を何倍に延ばせるのかの目安です。

 PAはProtection Grade of UV-Aの略。「PA+」~「PA++++」の4段階があり、+が多いほどUV-Aを防ぐ効果が高くなります。

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