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ラオックス初の大型商業施設「千葉ポートスクエア ポートタウン」が7月1日(土)誕生

6/28(水) 11:43配信

東京ウォーカー

千葉駅から徒歩約15分。オフィスビルや体育館、ホテルなどを備えた千葉港地区のランドマーク「千葉ポートスクエア」に、新たにショッピング、アウトレット&ファッション、アクティビティスポーツ、ビュッフェレストランが一体となったラオックス初の大型商業施設「千葉ポートスクエア ポートタウン」が7月1日(土)グランドオープン。カップラーメン専門店やサバゲーマー必見の屋内シューティングフィールド、千葉素材を活かしたライブブッフェなど、ファミリーで一日遊べるこの大型施設の全貌をひと足早くお届けしよう!

オリジナルカップラーメン+スペシャルトッピング+ドリンク+ライスで298円(税別)

■ 各地のご当地味が楽しめる「カップラーメン専門店」

1階のカップラーメン専門店「3minutes Kitchen(スリーミニッツ キッチン)」では、各地の珍しいご当地カップラーメンを42種類販売するほか、3minutes Kichenオリジナルラーメンをイートインで楽しむことができる。オリジナルラーメンは、とんこつ、みそ、しょうゆの3種類から選んだスープに自家製チャーシュー、自家製肉そぼろ、きざみネギのトッピング付き。ドリンクとライスが付いて298円(税別)とリーズナブルだ。

■ 子供とママと一緒に遊べる、段ボールアートの遊び場

3階は段ボールアートの遊び場「リンクパーク」をはじめ、ダンスやヨガなどのレッスン、ハンドメイド教室などママと子供が一緒に遊んだり、自分磨きもできるフロア。TVチャンピオンで段ボール王になった、段ボールアーティストの岡村氏が設計した遊び場は、最初の30分子供500円(大人300円)、以降は10分ごとに子供のみ100円で思いっきり遊べる。段ボールとは思えないしっかりとした造りで、大人も一緒に楽しめるのでママも安心だ。

■ サバゲーマー必見! シューティングフィールド

4階のAirSoft Zone DELTA「劇場型シューティングスポーツ場」は、中東の市街地を模したシューティングフィールド。実寸大の墜落したヘリコプターも設置され、さまざまなシチュエーションでプレーができる。子供用フィールドやスピードシューティングもあり、未経験者からコアユーザーまで誰でも楽しめる。メインフィールドは1人2時間2200円~、レンタル料金は電動ライフル1500円、電動ハンドガン1200円、ウエアの貸出し800円~もあるので、手ぶらで気軽に体験してみよう。

■ 千葉食材を活かしたオープンキッチンのライブブッフェレストラン

5階は、ライブブッフェレストラン「THE NEW YORK BAYSIDE KITCHEN」。広々としたワンフロアで、中央にはオープンキッチンがあり、迫力のライブ感の演出のもと和洋中約100種類とバリエーション豊富なメニューが味わえる。千葉食材を使ったサラダや前菜、揚げたての天ぷら、寿司、焼き立ての魚や貝類、ローストビーフなど、できたて料理がラインナップしているのが魅力だ。スイーツやドリンクも豊富で、ランチ、ディナーともに時間制限がないので、ゆっくりとくつろぐことができる。価格はランチ1980円(税別)、ディナー3980円(税別)。

そのほか、2階には子供から大人まで幅広くそろうアウトレット&ファッション、エリア最大級の屋内ドッグランも完備した「ペット用品専門店」、ジモト千葉食材をはじめ全国のイイモノが集まった「日本いいもの物産展」、家電などのショッピングフロアも完備。2017年秋にはカフェやコンビニが入る「ANNEX」が、12月には劇場「Chiba Port Circle」も併設され、さらに進化していくので見逃せない。千葉港地区の新しいレジャースポットで、一日いろんな体験を楽しもう!【千葉ウォーカー編集部】

最終更新:6/28(水) 11:43
東京ウォーカー

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