ここから本文です

「ただしイケメンに限る」を信じるべからず

6/28(水) 12:00配信

BEST TIMES

数々の男女の出会いから結婚までを見てきた恋愛アナリストが、女性側の視点から「モテる男になるための考え方と行動」を理論的かつ具体的にレクチャーします。30代・40代男性必見! 

 こんにちは。恋愛アナリストのヨダエリです。

  先日、近所のマクドナルドに行ったら、初めて見る店員くんがいました。

 あら、イケメン! 

 もっとよく見たいのに、まともに顔が見られないワタシ(照)。

 というか、制服の帽子を深くかぶっているため、顔がよく見えないのです。

 …ハッ! 

 ここでワタシは、ある事実に気付かされました。ワタシは、彼の顔がよく見えないにもかかわらず、「イケメン」だと感じたのです。

 つまり、ワタシにとって、イケメン=顔がいい、ではないのです! 

女性が「この人イケメン」と判断する基準とは? 

 これはワタシに限らず、多くの女性にあてはまる事実だと思います。女性は、男性の顔ではなく、全体の雰囲気やたたずまいから、イケメンか否かを判断します。

 実際、合コンなどのファーストインプレッションで、女子が「この人はアリ」と判断する基準は顔の良し悪しではありません。

 非常識な態度をとっていないことは大前提として、最低限の清潔感があり、年齢と時代とTPOを考慮している、つまり「それなりに見た目に気を遣っている」男性であれば、大体アリグループに分類されます。

 逆もまたしかりで、いくら顔が端正でも、小学生の頃から変えていないのではと思わせるような曲線感ゼロの髪型や、丈が脚の長さに合っていないパンツなどを見ると、瞬時に、無意識に、その男性を恋愛対象から外してしまうのです。(浮気されるのが嫌でモテる男を避けたがるモテ男恐怖症の女性や、一部のマニアは別として! )

 もちろん、ファーストインプレッションの話なので、その後好きになるかどうか、付き合ってうまくいくかどうかは別問題です。

 でも、まずはファーストインプレッションで振り落とされないことが大事なわけで。

男性はちょっとの努力でイケメンになれる

 そこでいつも振り落とされるのであれば、まずは自分の見た目への気遣いを振り返ってみてください。

「俺がブサイクだからだろ」なんて思わないでください! 

 女性は男性を顔の良し悪しで選びません!!  

 ネットでよく見るフレーズ「ただしイケメンに限る」を冗談で使うのはいいけれど、実際の恋愛に当てはめないでください! 全く当てはまりませんから! 

 男性はイケメンに生まれるのではなく、ちょっとの努力でイケメンになれるのです!!  

 ちなみに、ワタシがマックで目を奪われたイケメン店員くん。実際に見えたのは顔の下半分と帽子から出ていたクリンとした髪の毛だけでした。髪型は重要です。クリンでときめきゲージが上がることもある。一方で、坊主頭に萌えることもあります。「えっ、小学生みたいな髪型はダメなんじゃないのか!?」とツッコミが入りそうですが、そのへんの心理に関しては、次回「女は男の恰好にこれまでの人生を見る」で、具体的にお伝えします。

文/ヨダ エリ

記事提供社からのご案内(外部サイト)

出版社ベストセラーズの編集者が作る「感情を揺さぶる」情報マガジン「BEST TIMESベストタイムズ」。

BEST TIMESの前後の記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ