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<NHKガッテン!の超簡単ワザ>1日10分のうつぶせゴロ寝で「脱・便秘」の腸になる

6/28(水) 7:00配信

週刊女性PRIME

 なんと、たった1日10分で、便秘の人の約8割に効果が期待できる“超簡単な改善ワザ”がありました! つら~い便秘にお悩みの方は、ぜひおためしください! 

【うつぶせゴロ寝体操の写真はコチラ】

便は腸の大蠕動でお尻に運ばれる

 食物繊維、ヨーグルト、便秘薬。いろいろやっても効果が実感できない……。そんながんこな便秘にお悩みの人に朗報です! 最先端の科学とユニークな実験で、日常の疑問を徹底的に調査するNHKの人気番組『ガッテン!』では、便秘を改善させる“超簡単ワザ”をご紹介しました。

 便を大腸からお尻のほう(直腸)まで一気に移動させる腸の動きを「大蠕動(ぜんどう)」といいます。歯みがき粉のチューブをしぼるように、ダイナミックに収縮して快便へと導く動きですが、実は便秘の人はこの大蠕動が起こっていない可能性があります。

 大蠕動を起こすためにまず大切なのは深い睡眠です。大蠕動は、脳がしっかり寝ていて副交感神経が優位な状態、つまり熟睡中のごく短い時間にだけ起こるからです。眠りが浅かったり、ストレスを抱えていて交感神経が優位だと、大蠕動は期待できません。睡眠中に脳をしっかり休ませるためにも、寝る直前は物を食べるのを避けることも大切です。

「腸内ガス」が便秘の犯人だった!? 

 大蠕動を邪魔するもうひとつの原因は大腸にたまったガスです。大腸には、口から入る空気以外にも、腸内細菌が食べ物を分解するときに出る水素やメタンガスなどの腸内ガスがあります。これが腸にたまってしまうとお腹が張って大腸の動きがにぶくなります。とくにメタンガスは腸の動きをにぶらせます。

 さらに、便秘の人は大腸の内容物が腸内細菌と触れている時間が長くなりますから、ますます悪循環。以下のようにぐるぐると繰り返してしまいます。

【便秘】大蠕動が起きず、食べ物の残りカスが大腸にたまった状態。たまっているので大腸の動きも悪くなる。
 ↓
【腸内細菌がガスを発生】消化後の食べ物のカスが腸内細菌に触れる時間が長くなり、ガスの量が増える。
 ↓
【ガスでお腹が張る】腸内ガスがたまって、お腹が張る。
 ↓
【大蠕動が起きない】お腹にたまった便と腸内ガスが大腸の動きの邪魔をし、大蠕動が起きない。
 ↓
【便秘】

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最終更新:6/28(水) 7:00
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