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眞子さま、伊勢神宮の祭主・黒田清子さんから受け継ぐ“30年後”の決意とは

6/28(水) 11:00配信

週刊女性PRIME

「プロポーズのお言葉と、ご返事は?」

「ケンカをなさったことはございますか?」

眞子さまの写真を見る

「初恋の人ですか?」

 今から28年前の'89年9月、秋篠宮ご夫妻のご婚約の記者会見では、そんな質問が出たが、長女・眞子さまと小室圭さんの会見は同じような内容になるのだろうか。

「7月8日に、眞子さまと小室さんのご婚約の正式な発表があることが決まりました。

 宮内庁長官の発表があり、午後に、おふたりの記者会見が予定されています」(宮内庁担当記者)

 当初は、この秋以降に発表予定だったが『週刊女性』が昨秋、おふたりのデート現場を掲載。5月にNHKが、婚約が近いことを報じたために、この7月に早まったという。

 そんな中、'05年11月に結婚した天皇・皇后両陛下の長女で眞子さまの叔母にあたる黒田清子さん(紀宮さま)も、この6月、大きな「転機」を迎えることになった。

「三重県伊勢神宮の祭主を29年間務めていた天皇陛下の姉・池田厚子さんが退任して、6月19日付で黒田清子さんが祭主に就任することが決まりました」(前出・記者)

 天皇の祖先神である天照大御神が祀られていて、皇室の方々が折に触れて参拝される伊勢神宮の祭主は代々、皇族や皇族出身者が務めることになっている。

「経緯としては、池田厚子さんから祭主を退かれる申し出があり、それから天皇陛下のご指名があって、黒田清子さんの祭主ご就任が決まりました」(神宮司庁の担当者)

 今年86歳になった厚子さんの高齢化に伴い、清子さんは'12年4月から1年半、臨時の祭主を務め、'13年の重要行事「式年遷宮」では厚子さんを支えていた。

 皇后美智子さま(82)は、その際の清子さんの様子を'14年1月の『歌会始の儀』で披露された御歌(和歌)でも詠まれている。

美智子さまの“ご意向”とは

 今回の就任には、美智子さまの“ご意向”もあったのかもしれない。

 清子さんの今後の予定は、

「正式には決まっていないですが、最短で奉仕されるとすれば10月の神嘗祭の予定になります。ほかには11月の新嘗祭、6月と12月の月次祭、2月の祈年祭の5回で計47日間になります」(前出・担当者)

 最近、都内のマンションに住む清子さんの目撃談が減っていたのは、1年間で50日は家を留守にする一連の活動の準備のためだったのかもしれない─。

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最終更新:6/28(水) 11:00
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