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大森南朋の妻・小野ゆり子に「もう一軒行こうよ」眞島秀和とのアブナイ夜会

6/28(水) 4:00配信

週刊女性PRIME

「個室の中で眞島秀和さんと小野ゆり子さんが楽しく飲んでいる姿が見えました。何人かでワイワイしていましたよ」(居合わせた客)

 6月中旬に、恵比寿の焼き鳥店で目撃された2人の役者。時刻はすでに午前0時を回ろうとしているが、依然として会は盛り上がりを見せているようだ。眞島といえば、今やドラマには欠かせないバイプレイヤーとしての活躍がめざましい。

「春ドラマでも『緊急取調室』(テレビ朝日系)や『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系)に重要な役どころで出演しました。あの『冬のソナタ』のユン・ソクホ監督の初映画監督作品でも主演を務めるなど、注目を集めています」(ドラマ関係者)

 対する小野といえば、

「'12年に大森南朋と交際半年で電撃結婚したことが話題になった若手女優です。以来、ドラマや舞台を中心に活動の幅を広げています」(前出・ドラマ関係者)

 年齢差は実に14歳。いったい、彼らの共通点はどこにあるのだろう。

「今年の1月に、フジテレビのCSチャンネルで放送された『感情8号線』で共演しているんです。彼らは不倫関係に陥る上司と部下役を演じました」(前出・ドラマ関係者)

 そんな禁断の関係を演じていたのだ。よく“役が抜けなくなる”なんていうけれど、この日も不穏な空気が流れていたようで……。

「小野さんと一緒に店に入ってきた男性が、酔っ払いながら眞島さんに“後はよろしくね”と意味深な言葉をかけていました」(前出・居合わせた客)

 日付をまたいでも酒宴は続き、眞島はハイボールを中心にグラスを傾け上機嫌の様子。まさか大森の妻と、このまま2人でどこかへ……と思いきや、

「眞島さんは『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)や『警察24時シリーズ』などドキュメンタリー番組が好きなようで、面白さを熱弁したり、“あれって本当にドキュメンタリーなの!?”と疑問をぶつけるなど、終始色気のない話をしていましたよ」(前出・居合わせた客)

 深夜2時ごろ、閉店の時間が近づいても彼の舌鋒は鋭く、

「“俺、最近死ぬ役ばかりくるんだよ。去年なんて2回も『落ちて死ぬ役』のオファーがきたよ”とおどけていました(笑)」(前出・居合わせた客)

 確かに、『緊急取調室』でも天海祐希演じる主人公の亡き夫役だったっけ……。店を出ると、一度は帰宅しようとタクシーを拾うそぶりを見せたが、眞島の「もう一軒行こうよ」のひと言ではしご酒することに。徒歩圏内にあるバーに連れだって入っていったのだった。

 この日のことを小野の所属事務所に問い合わせてみると、

「2人は7月から始まるドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)に出演することが決まっています。この日も撮影があり、その流れでスタッフも含めて食事会をしていました」 

 との回答が。アブナイ夜会ではなかったようで、ホッとひと安心! 

最終更新:6/28(水) 4:00
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