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ブラピ&アンジーの世紀の離婚劇…引導を渡すのは、やはり「強い女」?

6/28(水) 17:40配信

OurAge

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの離婚に、明るい進展が!? 映画ジャーナリストでロサンゼルス在住の中島由紀子さんによれば、ブラッドの家の近くにアンジーが子供たちを連れて引っ越し、いつでも会えるように態勢を整えているそう。また、ブラッドは何ヶ月も公の場を避けていたが、最近自分の出演作品のPRに顔を出すようになり、吹っ切れたようなすがすがしい表情を見せるようになった。

「5月発売のGQ Style 誌に出たブラッド・ピットのインタビューは、離婚騒動発生以来、初めての正式なインタビューで、ブラッド自身が正直に状況を語った興味深いものです。『飲んだくれの日々は終わった。セラピーにも通い、今まで見ないようにしていた自分の欠点を見つめられるようになった』と告白しています」と中島さん。

幸せの崩壊の原因を厳しく見つめ、すべて自ら招いたことだと、言い訳なしで前進しようとしている姿が見えてくる、と中島さんは語る。

「アンジーとの間の締めくくりのような言葉として『最後は、ありきたりの言葉だけど、本当の愛は相手を自由にしてあげることだ、と思うようになった』と言っています。そばを離れず、大きなイビキをかいて彼を幸せにしてくれる愛犬、ブルドッグのジャックと共に、今、静かに暮らしてるそうです」

そもそもこの世紀のカップル誕生のきっかけとなったのは、映画「Mr.&Mrs. スミス」(2005年)での共演。当時、ブラッドはジェニファー・アニストンと結婚していた。スーパーセレブたちが、映画そのもののように繰り広げる“略奪愛”に、メディアは沸き立った。

「映画公開時の記者会見は、出席する記者全員が“2人の間のことは質問しない、書かない”という契約書にサインさせられ、ものものしい形で行われました。ひな壇に登場したMr.&Mrs. スミスの印象は、“女は強い”そのものでした。10歳年下のアンジーが姉さん女房という感じで落ち着き払っていて、堂々と100人以上集まった世界の記者たちの質問を仕切っていました。

一方、10歳年上のMr.スミスは照れた感じで『困ったなああ』という表情。言葉ももぞもぞで、アンジーの顔を時々ちらっと見て、どうしようという戸惑いを見せてました。そんな感じでスタートしたブランジェリーナ(ブラッドとアンジェリーナ)。12年後もアンジーの鉄の裁断で終焉したような気がします」(中島さん)

最近では、人道支援活動や国連での活躍など、映画以外のフィールドでも大活躍のアンジー。
「アンジェリーナは勇気ある賢人で、正直で優しいところがたくさんある人です。“元夫”たち、ビリー・ボブ・ソーントン、ジョニー・リー・ミラーと今でもとても仲良しだそうです(2人の“元”たちがそう言っています)。ブラッドともきっと素敵な関係を創りあげていくのではないでしょうか……」(中島さん)

最終更新:6/28(水) 17:40
OurAge