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顔のむくみ&二重あごを流す!ミルクで凝りをほぐす“3分小顔手技テクニック”

6/28(水) 23:00配信

集英社ハピプラニュース

「MAQUIA」7月号では、エステティシャン瀬戸口めぐみさんにスキンケアしながら行える小顔テクニックを伺いました。メイクのりアップで崩れにくい小顔に!

【特集】セルフで変わる! 小顔トレーニング


女優も頼る神の手エステティシャン瀬戸口めぐみさんが教えます
≪スキンケアしながら3分小顔手技≫

スキンケアは単に肌質を整えるだけではありません。人気エステティシャン瀬戸口めぐみさんが教える、夏には夏の小顔になれるスキンケア決定版。

【エステティシャン 瀬戸口めぐみさん】
「江原道」のブランドディレクターでありエステティシャン。独自の手美容メソッドでハリウッド女優たちからもラブコールが殺到。


◆手のひらを賢く使えば夏でもむくみ知らず

高温多湿な日本の夏。エアコンによる冷えと慢性的な寝不足によって、朝起きると顔がパンパン!なんてことも……。けれど、心配は無用。毎朝のスキンケアで簡単にキュッと小顔になれる、という。「手のひらは自分の顔にカスタマイズされた最強の美容ツールなんです。スキンケアをなじませるときに適度に圧をかけたり、凝りをほぐしたり。賢く手のひらを使えば、誰だってむくみ知らずの、キュッと引き締まった小顔になれるんです」と、瀬戸口めぐみさん。
しかも、スキンケアをしながらなら、時間にしてわずか3分!老廃物が流れやすい状態に導いて、メリハリある立体的な小顔に。

「水分が溜まりやすい箇所の凝りをミルクでほぐし、むくみを流し出す」

凝りはむくみやたるみを招き、小顔を縁遠くする厄介なもの。手のひらの滑りをよくするミルクでしっかりほぐし、老廃物排出のアクセルを全開に。マッサージに使うミルクは、必ずしも専用のものを使う必要はなし。ただしテクスチャーがすぐになじんでしまうような軽いものよりは、ある程度コクのあるものを。力加減の目安は、ゴリゴリする部分ほどイタ気持ちいい、と感じる程度と心得て。

>>手応えある濃厚ミルクがマッサージにぴったり。マクロヴィンテージ ロイヤルマッサージミルク 140ml ¥12000/江原道


【HOW TO】
●1 ストレスで膨張した輪郭に円を描きながら滑らす
指の腹でクルクルらせんを描くようにマッサージしながらなじませる。

●2 頬下を刺激して水分タンクを開ける
こぶしを軽く握り、頬骨の下を10~15回刺激。むくみがとれ輪郭が激変。

●3 縮んだ首の凝りはナナメに上げてほぐす
就寝中に縮んだ筋肉を伸ばすため、鎖骨中央から耳下腺へ引き上げ、ほぐす。

●4 二重あごたるみは関節を入れ込んで流す
あごが凝っていると老廃物が滞り二重あごに。関節を入れて徹底的に流す。