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過去1年で+43%の好調ファンドが買う銘柄に乗れ!運用会社が提出する「大量保有報告書」でわかった、勝ち組が大量に買い進める「大化け期待銘柄」を紹介

6/28(水) 21:20配信

ダイヤモンド・ザイ

 勝ち組ファンドが投資する銘柄に乗るだけの簡単投資術!  直近1年間の成績が43.1%で「日本株型投資信託」としてはトップの成績を誇る「大和住銀日本小型株ファンド」が自信たっぷりに大量に買い進める、「大化け期待銘柄」を2銘柄紹介! 

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 現在発売中のダイヤモンド・ザイ8月号では、「株で1億円を作る! 」と題し、株価が数倍になる可能性を秘めた銘柄のさまざまな発掘法を特集している。今回はその中から、発行済株式総数の5%超保有で提出する「大量保有報告書」でわかった、最強投資信託の運用会社が今注目する株を公開。運用のプロが目を付けた大化け期待株にどんなものがあるのかチェックしてみよう! 

 なお、ダイヤモンド・ザイ8月号では、「ひふみ投信」「ひふみプラス」を運用するレオス・キャピタルワークス、「DIAM新興市場日本株ファンド」を運用するアセットマネジメントOne、「大和住銀日本小型株ファンド」を運用する大和住銀投信投資顧問を取り上げているが、ここではそのうちの大和住銀投信のみ抜粋して紹介する。

運用会社が提出する大量保有報告書に注目!

 株式市場には、会社の発行済株式総数の5%を超えて保有した場合には、「大量保有報告書」を提出するというルールがある。つまり、投資信託の運用会社が大量保有報告書を提出した銘柄を調べることで、投資信託のファンドマネジャーが買い進めている銘柄がわかるのだ。

 そこで、直近1年、3年、5年の全期間で成績上位の投資信託が、新たに大量保有報告書を提出した銘柄や、買い増しを報告している銘柄に注目。ダイヤモンド・ザイ8月号では3つの運用会社を紹介しているが、ここではそのうちの一つで、直近1年で43.1%の好成績を叩き出している「大和住銀日本小型株ファンド」の運用会社(大和住銀投信投資顧問)の動向を見ていこう。

 なお、大和住銀投信は、「大和住銀日本小型株ファンド」の他にも多くの投資信託を運用しているため、報告書提出の銘柄がどの投資信託に組み入れられているかは不明だ。ただ、大量保有報告書が提出されている銘柄は、発行済株数が少ない中小型株が多く、業績が拡大中の銘柄も並んでいる。

 「大量報告書を見て、追随して買う投資家が増える傾向があるので、すでに株価が上がってしまった銘柄には要注意です」(マーケットコメンテーター岡村友哉さん)

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