ここから本文です

【会見全文掲載】「こどもつかい」大ヒット舞台あいさつ 滝沢秀明&有岡大貴がお忍び映画デートを予告!?

6/29(木) 6:00配信

ザテレビジョン

公開中の映画「こどもつかい」の大ヒット舞台あいさつが28日に行われ、主演を務めた滝沢秀明をはじめ、有岡大貴、門脇麦、清水崇監督が登場した。

【写真を見る】門脇麦はシースルーのワンピースで華やかに登場!

同作は、「呪怨」シリーズをはじめ、数々のヒット作を手掛けた清水監督が、今作で初主演を務めた滝沢演じる“こどもつかい”とともにおくる新感覚ホラーエンターテインメントとなっている。本記事では、そのイベントの模様をノーカットでお届け!

■ 1人でも多くの方に見ていただきたいなという気持ちです(滝沢)

滝沢:実際に映画が公開され、いろんな方からさまざまな声が届いています。テレビドラマとは違う反応ですし、リアルタイムで皆さんの反応を知ることができて、本当にうれしく思っております。ありがとうございます。まだまだこの作品を皆さまの力で応援していただき、1人でも多くの方に見ていただきたいなという気持ちです。今日は短い時間ですが、よろしくお願い致します。

有岡:滝沢くんの言う通り、自分の耳にもたくさん声が届いています。いろんな世代の方から反響が届いております。まだ、ホラーが苦手だという理由で映画を見に行けていないという方が周りにいらっしゃると思います。今日映画を見たみなさんは、ぜひ周りの方に勇気を出して見に行ってほしいと、オススメしていただけたらうれしいです。ぜひ、よろしくお願いします。

門脇:私も電車に乗っていたときに、若い女の子が「こどもつかい」の話をしてくれていて、とてもうれしく思いました。そんなふうに、私も周りの反響を肌で感じている日々です。まだまだ広まっていく作品だと思いますし、これからもっともっと多くの世代の方に見ていただきたいです。これからも、引き続き応援よろしくお願い致します。今日は楽しんでください。

清水:公開されてから少し時間が経ちましたけれども、こうやって集まっていただいてありがとうございます。滝沢さんや有岡くんが出演しているので女性の方が多かったのですが、今日はちらほら男性の方もいらっしゃっているのが見えて、うれしいです。僕も周りから声が掛けられることが多くなって、子どものママ友さんたちにも声を掛けていただくようになり、こんなに声をかけられることは初めて。本当にうれしく思っています。今日はよろしくお願いします。

■ 有岡と同じ変装で「こどもつかい」を見てきました(滝沢)

――さまざまな声が届いているというお話でしたが、印象的な反響やこのような反響をどう思われていますか?

滝沢:肌で(反響を)感じたいなと思いまして、実は有岡と一緒に映画館で「こどもつかい」を見てきました。まさに、この劇場です(笑)

有岡:そうなんですよ。

滝沢:僕らもお客さまにバレたら恥ずかしいので、なるべくバレないように映画を見ようと実行しました。ロビーにも、「こどもつかい」の仕掛けがあったんですが、皆さんが楽しく写真を撮っているのを見て、本当にうれしく思いました。皆さんは僕らに全く気付いてないんですけれども(笑) カップル、男性が1人でとか、学生さんとか、「こんなに僕らに気付かないもんなんだ!」と驚くくらい、気付かれませんでした。皆さんと一緒に「こどもつかい」を見れたことが、非常にうれしかったですね。

――変装はされていたんですか?

滝沢:マスクをつけて、帽子も被って。

有岡:あと、眼鏡ですね。2人で同じ変装になっちゃいました(笑)

滝沢:たまたまです。そして、2人で暗くなってから入ることに決めて、ロビーで待ってから、暗くなったのを見計らって入ろうとしたんですね。そしたら、本当に暗くて。有岡はポップコーンを持っていたんですが、真っ暗な上にポップコーンを持っているから、すごいゆっくり移動するしかなくて(笑) ヒヤヒヤしましたけど、楽しかったです。

――実際にお客さまの反応はいかがでしたか?

滝沢:映画を見ながら声が出ちゃっていたり、ホラー映画なのに笑い声がしたり。不思議なリアクションで、面白かったですね。

――笑い声があったのはどのあたりでした?

滝沢:えっと…、どこだっけ? なんか、あったよね。

有岡:ありましたね。そうだ、僕が滝沢くんというか、人形とやりとりするシーンとか。

滝沢:あぁ! 「いらっしゃいませー!(作中の声と同じ声)」のところですね。

有岡:皆さんクスクス笑ってました。

■ 監督のエピソードは1年間温めてました(有岡)

――撮影やプロモーション活動の中で、印象的なエピソードを教えてください。

有岡:なるべく今まで言わないでおいたことがひとつあるんです。それは、監督です!

清水:駄目だよ、余計なこと言っちゃ(笑)

有岡:(清水監督は)撮影中ずっと、お酒を控えてらしたんです。そんな清水監督は、打ち上げのときに気持ちよくなっちゃったんでしょうね。

清水:それ、駄目な話じゃないですか!?(笑)

有岡:駄目ですかね!? なんと、監督が僕にチューしてきたんです!

清水:(客席から悲鳴が上がり)責められるの俺なんだから…。

有岡:僕もどこにされたかは言いません。ご想像にお任せします。

清水:皆さん、ごめんなさい! 相手が男ですから、有岡くんを許してあげてください!(笑) 僕は全然大丈夫じゃないです…。

――監督はお酒を飲むと、キス魔になってしまうんですか?

清水:違います! 違います! たまたまです。誕生日だったのかな? プレゼントを有岡くんからいただいて、そのお返しだったと思います。

滝沢:場を盛り上げるためですよね!

有岡:変な意味ではないですから!(笑)

清水:そっか。だから、僕は(滝沢と有岡が2人で見に行った)映画には、呼んでくれないんですね。

有岡:いやいやいや…(笑) もし誘ったら来てくれたんですか!?

清水:今、ちょっと仕返しをしてやろうと思っただけです(笑) 有岡くんからバラされるとは…思いませんでした。

有岡:いつか言ってやろうと思ってました! 1年間温めてきたエピソードなので。

門脇:今日、初めて?

有岡:初めて言いますね

――監督がこんなに動揺しているのを初めて見たような気がします。

清水:いや…。(こどもつかいの声をまねて)いらっしゃいませー!

滝沢・有岡・門脇:(笑)

――門脇さんは印象的なエピソードは何かありますか?

門脇:あったかな…。みんなでビアガーデンに行きましたよね。

有岡:行きましたね。

門脇:地方の駅ビルでの撮影が夕方くらいに終わって、結構ハードなスケジュールでしたが、屋上でビアガーデンをやっていたから、「行こう!」ってなって。有岡さんと有岡さんのマネージャーさんとみんなでビアガーデンに行きました。東京に帰らなきゃいけなかったので、乾杯だけでしたけど。

清水:撮影に使ったショッピングモールですね。今、まさに1年後のビアガーデンやってますよ。僕、たまたまそのビルの近くでこの前仕事があって行ってきたんですが、ビアガーデン盛り上がってましたよ。

有岡:食べ物の露店もたくさん出ていて、楽しかったですね。

■ オススメは「こどもつかい」を見ながら、滝沢と有岡探し!?

――「こどもつかい」を怖くて見られない方や、何度も映画を見ている方にオススメのシチュエーションや、こう見たら面白い!というようなアドバイスをお願いします。

滝沢:まだ見に行けない!?(笑) まだ言ってるんですか!?(笑)

清水:俺が出てるのに!?(笑)

滝沢:(笑) ご覧になった方おそらく分かっていると思うんですけれど、本当にただ怖いホラー映画ではありません。怖くて見に行けないな、抵抗あるなという方でも絶対に大丈夫な物語になっていると思いますので、ぜひ見ていただきたいです。あと、僕と有岡が1回映画館に見に行きましたので、まぁ1回じゃアレなんでね。2回、3回と…また行かないといけないと思っています。だから、「今日は有岡と滝沢はいないのかな!?」と思っていただきながら…。本当にいろんな映画館で「こどもつかい」を見てみたいですね。

清水:そんな営業の仕方があるんですね!? 本当にありがたいなぁと思います!

滝沢:だって…! ねぇ!

清水:出てくれた俳優さんがこんな営業をしてくださるなんて初めてです!

滝沢:いやいや…。でも、こそこそしますけどね(笑) もし、見つけても声はかけないでほしいです(笑)

有岡:もう、同じ変装もできないですよね。今日、言っちゃったから(笑)

清水:次はマント…?

滝沢・有岡・門脇:(笑)

――有岡さんからのオススメはありますか?

有岡:目を手で覆いたくなるような怖いシーンも出てくるじゃないですか。でも、一度映画を見ていたら、そのタイミングも分かると思います。だから、ぜひ2回目はまだ見ていない方を連れて行きつつ、自分はどんなシーンが次に来るか分かっているからホラーでも大丈夫だと、強気な姿勢で見てください。

――もし一緒に行く人が苦手な人だったら、有岡さんだったら怖いシーンは教えてあげますか?

有岡:教えないで、ぜひとも反応を楽しみたいですね。この前も、滝沢くんの反応をチラチラ見てたんですけど、全然ピクリともしなくて。

滝沢:だって、俺やってる人だもん!(笑) 内容も全部知ってるんだよ?(笑)

有岡:滝沢くんの反応も楽しみにしながら見てたんですけど、すごく冷静でしたね。

滝沢:当たり前だろ!(笑)

――こどもつかい、タイトルになっている役を演じた方ですからね(笑)

有岡:そうですよね。そっか…、こどもつかいか!

滝沢:今かよ!(笑)

有岡:すみません(笑)

清水:現場では、全然話さなかった2人がこんなに仲良くなるなんて、僕はすごくうれしい!

滝沢・有岡・門脇:(笑)

■ 有岡が用意していた回答を滝沢を奪って、してやったり!?

――門脇さんオススメの映画の楽しみ方はありますか?

門脇:今、いいこと思いつきました! 男性で見に来るが人少ないということなので、男性がまず見に行って、怖い所を把握してもらって。そのあとに、気になる女の子を誘って、怖いシーンは俺が全部守るからって、怖いシーンが来たときには目を塞いであげたらいいと思います!

滝沢・有岡:素晴らしい!

滝沢:本当はそれ、有岡が言わないと…(笑)

有岡:そのようなことを言いたかったんですけどね、本当は!

清水:なんで僕とのチュー話をしちゃうんだよ(笑) だんだん気持ちが開き直ってきてるよね(笑)

――納涼のひとつとして、「こどもつかい」もオススメですが、みなさんは何か暑さ対策をしていますか?

滝沢:(有岡の顔を伺いながら)風鈴です。

有岡:あっ…!?

滝沢・門脇・清水:(笑)

滝沢:やっぱり、夏と言えば風鈴ですよね。有岡、どうした?

有岡:裏で、滝沢くんに「暑さ対策には何て言うの?」って聞かれたので、「僕は風鈴って言います」って(答えて)。そのままこの人言いました!(笑)

滝沢:引っかかった(笑) まぁ、僕はこどもつかいなんでね。

有岡:もう!

滝沢:僕は風鈴です。(ムービーカメラへ目線を送りながら)テレビをご覧の皆さま、僕は風鈴です!

――ということですが、有岡さんの暑さ対策は何ですか?

有岡:…僕はタンクトップですかね。

滝沢・門脇・清水:(笑)

有岡:外に出るとき以外、家にいるときは袖なしのタンクトップで過ごすようにして。なるべくエアコンなどには頼らず、風鈴やタンクトップで暑さをしのいでます!(笑)

――滝沢さんは、してやったりという表情をされていますが(笑)、門脇さんはいかがですか?

門脇:家から駅まで歩く時間で汗ダラダラになってしまうので、保冷剤を首の後ろに付けながら歩くと多少は違いますね。

有岡:ふぅーん。

門脇:何、今のリアクション!(笑)

■ 「こどもつかい」特製の“ホラーくす玉”で映画のヒットをお祝い!

――映画の大ヒットを記念して、「こどもつかい」特製の“ホラーくす玉”を用意しました。ホラー仕様のくす玉はいかがですか?

滝沢:ちゃんとクモがいたりしますね。

有岡:(クモは)本当は駄目です! でも、今回は特別で大丈夫です。

滝沢:すごいですよね、こんなおどろおどろしいくす玉初めて見ました。斬新ですね。

――最後に、滝沢さんからメッセージをお願いします。

滝沢:今日は本当にありがとうございました。何度も言うようですけれども、この映画は回を重ねるごとに見る角度が変わる不思議な映画だと僕は感じています。1回目はもちろん怖いホラー映画、そして2回目になると愛や成長などいろんなテーマが感じられる深い映画になっています。ぜひ何度でも、見ていただきたいなと思います。引き続き「こどもつかい」の応援をよろしくお願い致します。最近は暑くなってきましたので、「こどもつかい」でちょっとひんやりしていただいて。今日は特別ということで最後に、有岡から夏の対策になる一言をもらって、このイベントを終了したいなと思います。それでは、お願いします。

有岡:…夏の暑さを吹き飛ばせ! Let’s こどもつかい!

滝沢・門脇・清水:(笑)

滝沢:ありがとうございました!

最終更新:6/29(木) 23:20
ザテレビジョン

記事提供社からのご案内(外部サイト)