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個性的な新屋台が集中!福岡・渡辺通りエリア

6/29(木) 12:43配信

東京ウォーカー

福岡の夜といえば、やっぱり屋台。今年4月からは、新屋台が仲間入りして話題沸騰中だ。その中でも、「大丸福岡天神店」から「BiVi福岡」までの大通り沿いの「渡辺通り」に登場した個性豊かなニューフェイスに注目してみよう。

【写真を見る】シンプルな味付けで肉や野菜の旨味を感じられる「ジビエ肉と野菜の炒め」(700円)は必食!

■ 4月1日オープン「屋台 情熱の千鳥足」

ジビエ料理をメインにした気鋭の屋台が新しくオープン。こちらでは、丁寧にした処理されたイノシシやシカを使った「ジビエ料理」が味わえる。独特な食感がクセになる「ジビエの焼き飯」(700円)や、シンプルな味付けで肉や野菜の旨味をダイレクトに感じられる「ジビエ肉と野菜の炒め」(700円)など、そのメニューは多岐にわたる。大将おすすめの「ジビエダシの塩ラーメン」(550円)は、低カロリーで女性にも好評なのだそう。どれも臭みがなく食べやすいメニューばかり。

[屋台 情熱の千鳥足]福岡県福岡市中央区渡辺通り4 天神ロフト前 / 090-5690-6855 / 19:00~翌1:00 / 不定休

■ 4月1日オープン「てっちゃん」

同じく4月1日オープンしたのが、中華料理歴15年の大将“てっちゃん”が切り盛りする屋台。豚骨ラーメンや明太子料理など、博多名物を押さえつつ、中華メニューも充実している。この屋台でぜひ食べてほしいのが、直火にかけた鉄鍋で提供される四川山椒が効いた「本格麻婆豆腐」(650円)。ラーメンの麺(150円)と食べてもおいしい。中華のエッセンスが加わった“新博多名物”を堪能あれ。

[てっちゃん]福岡県福岡市中央区天神1 大丸福岡天神店前 / 19:00~翌2:00(LO) / 不定休

■ 4月28日オープン「レミさんち」

続いては、新屋台きっての行列店「レミさんち」。フランス人の大将・レミさんが迎えてくれる、福岡で唯一の外国人経営の屋台だ。フレッシュパセリや高千穂バターの自家製ガーリックソースを使った「エスカルゴ」(760円)、野菜や自家製ソーセージなどが日替わりで入る「キッシュ」(540円)といったフレンチメニューを気軽に味わえる。グラスワインや生のハートランドビールとの相性もぴったり。

[レミさんち]福岡県福岡市中央区渡辺通4 天神ロフト前 / 18:30~24:30(LO24:00) / 日曜、月曜休み

■ 7月オープン予定「Telas&mico」

最後は、渡辺通りエリアに7月オープン予定の「Telas&mico」。春吉にある同名のレストランが手がけて、コーヒースタンドも備える新スタイルの屋台だ。欧州料理に和のエッセンスを加えた創作メニューをそろえ、赤味噌ソースの「バベットステーキ」(1500円)やタルタルソースから手作りする「フィッシュ&チップス」(950円)は特におすすめ。提供するワインは国産のものにこだわっている。

[Telas&mico]福岡県福岡市中央区渡辺通4 天神ロフト前 /092-731-4917(店舗) / 18:30~24:00(LO) / 日曜、月曜休み

屋台=ラーメンという印象をガラリと変えてしまう、個性的な屋台が並ぶ「渡辺通り」エリア。注目の新屋台にぜひ足を運んでみて。

【九州ウォーカー編集部】

最終更新:6/29(木) 12:57
東京ウォーカー

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