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究極のラム肉を味わおう!北海道産ジンギスカン店が九州初出店

6/29(木) 19:12配信

東京ウォーカー

6月29日(木)に、北海道産のサフォークラム肉を味わえるジンギカン店「千歳ラム工房 やまじん 渡辺通店」(福岡市中央区)がオープン。同店は北海道に2店舗あり、道外への出店は初となる。

【写真を見る】ラム肉特有の臭みが少ない「ラム刺し」(880円)

ジンギスカン発祥の地である北海道でも、原料となる羊肉の99.5%以上は輸入されているが、北海道千歳市に本社を置く「肉の山本」は、“北海道産のおいしいジンギスカンを提供したい”という思いから、2006年より直営牧場でサフォーク(羊)の飼育を開始。臭みのない日本人好みの羊肉生産に成功し、2017年2月に「北のハイグレード食品」に認定された。この道産サフォークの魅力を発信するため、北海道の食べ物を好む人が多い福岡に、今回出店を決めた。

同店では、サフォークラムはもちろん、北海道でもなかなか食べられない「ラム刺し」(880円)などが並ぶ。どちらも特有の臭みがなく、ラム肉が苦手な人にもおすすめだ。また、新鮮なオーストラリア産の「生ラム」もあるので、サフォークラムとの味の違いを比べてみてほしい。そのほか、「ラムせせり」(600円)や「ラムハツ」(500円)といった希少部位も食べられる。タレは、既存店で使われているものに加え、渡辺通店専用のものを用意。こちらは九州人の舌に合わせた甘めのタレだ。

オープン記念として6月29日(木)から7月5日(水)の期間中に来店すると、北海道産の豚肉を使用したウインナーを1パックプレゼント。ぜひ、この機会においしいジンギスカンを食べに行こう。【九州ウォーカー編集部/窪園由紀子】

最終更新:6/29(木) 19:12
東京ウォーカー

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