ここから本文です

【かんたん山ごはん】真夏の山カレー「豆たっぷりカレー」

6/29(木) 19:10配信

エイ出版社

夏はカレーだ! 山でもカレーがうまい!!

あっという間に春が過ぎ、本格的な夏もすぐそこ。暑くなると、食べたくなるのはちょっぴりスパイシーなあの味……そう、カレーですよね! もちろん、山でもカレーは人気のメニュー。小難しいことは一切なしのレシピを、2回に渡ってご紹介します。みんな大好きカレーレシピ、ぜひ作ってみてくださいね。

5分で簡単キーマ風! 「豆たっぷりカレー」

【材料】(1人分)
玉ねぎ(みじん切り)…1/4個分
クミンシード…小さじ1
ひき肉…30g
ミックスビーンズ(水煮)…50g
カレーパウダー…10g
ナン(市販品)…1枚
サラダ油…適量

【作り方】
1.玉ねぎとクミンシードを炒める。
(写真上)コッヘルにサラダ油を引き、玉ねぎとクミンシードを入れてしんなりするまで炒めます。クミンシードは最初に炒めると、香りが立ってカレーがひと味もふた味もおいしくなります。

2.ひき肉を加える。
(写真中)ひき肉を加え、火が通るまで炒めます。

3.ミックスビーンズを加える。
(写真下)ミックスビーンズを加え、さらに炒めます。市販の水煮タイプを使うと便利。

味つけはカレーパウダーを使ってより本格的な味わいに!

4.カレーパウダーで味つけする。
(写真上)カレーパウダー、好みでレーズン適量を加え、全体を混ぜながらよく炒めます。カレーパウダーは、塩や砂糖など調味料をミックスしたものを使用しています。スパイスだけのパウダーを使う場合、好みで味を調整してください。

(写真下)カレーパウダーに含まれるターメリック(ウコン)には、“クルクミン”が豊富。クルクミンには疲労回復効果があるといわれており、山ごはんにおすすめしたい栄養素のひとつ。他にも、ガーリックチップ、ローリエ、パプリカパウダーなどをプラスすると、より本格的な味わいに!

「豆たっぷりカレー」のでき上がり!

温めたナンやごはんを添えていただきます。市販のスティックタイプのカレーパウダーを使うことで、より手軽に本格的な味わいのカレーを作ることができますよ。次回は、レトルトカレーをアレンジするだけの具だくさんカレーです。お楽しみに!

●カノウヒナタ(KIPPIS)
アウトドアパーティを主催するKIPPISでフードスタイリストを担当。管理栄養士の資格をもつ。時間を見つけては山に登り、おいしいごはんを作って食べることが喜び。
www.kippis.me

(出典:『Share the Mountain』、写真:猪俣慎吾(KIPPIS)、文:長嶺李砂、料理:カノウヒナタ(KIPPIS))

長嶺李砂

最終更新:6/29(木) 19:10
エイ出版社