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小泉進次郎「上地雄輔の父」応援に頑張りすぎてウトウト

6/29(木) 6:00配信

SmartFLASH

「共謀罪」法案の採決強行や加計問題を受けて湧き上がる国民の疑念により、各社の最新の世論調査で自民党の支持率は、軒並み10%ほど低下している。

 だが、安倍晋三総理(62)にも、支持率回復の秘策があるという。

「都議選敗北は織り込み済み。8月実施と噂の内閣改造で小泉進次郎氏の入閣人事を画策している」(自民党関係者)

 その小泉進次郎(36)は、昼間から汗をかいていた。25日に投開票された地元・横須賀市長選で自民が擁立した、タレント上地雄輔の父・上地克明氏(63)の応援に奔走していたのだ。表情に疲労の色が濃い。日付が替わるころには、人目もはばからずうたた寝する姿が。

「自民党が1カ月前に調べた情勢調査で、克明氏が現職の吉田雄人氏に約1ポイント差で競り負けた。それからの進次郎氏は、朝5時から夜の11時過ぎまで選挙事務所に張りついて陣頭指揮を取っていた」(地元記者)

 上地氏のスタッフは、進次郎の来訪をネタに呼び込みをしていた。上地氏の演説が終わり、いよいよお目当ての進次郎が登場すると、女性を中心に人が駆け寄る。子供に「進次郎さーん!」と呼びかけられると、「上地さーん、も呼んであげてね!」とフォローを入れる場面が見られた。

 進次郎の連日の熱のこもった応援の甲斐あってか、上地氏は見事当選を果たした。初入閣を目前にした自民党のプリンスは、地元で笑顔を貫いていた。
(週刊FLASH 2017年7月11日号)

最終更新:6/29(木) 6:00
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