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新旧キャスト勢揃い!『パイレーツ・オブ・カリビアン』最新作

6/29(木) 21:10配信

MEN’S+

 海賊映画の代名詞、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ。
 
 最新作では、伝説の秘宝「ポセイドンの槍」をめぐって、ジャック・スパロウら、クセの強いキャラクターが多方面からやってくる!

【 動画を見る! 】 『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』本予告

 2003年に第1作が公開されて始まった映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ。おバカで茶目っ気たっぷりのジャック・スパロウ船長(ジョニー・デップ)と仲間たちが、宝をめぐってさまざまな敵と対決していく物語は老若男女にいまも愛されています。 
 
 前作『パイレーツ・オブ・ザ・カリビアン/生命の泉』の公開から6年が過ぎた2017年、あの面々が帰ってきます。見た目も仕草も6年前と何ら変わらないキャストが魅せる海上のアンサンブルは、再び私たちをワクワクさせてくれるでしょう。 
 
 最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』では、ジャック・スパロウら様々なキャラクターがそれぞれ違う目的を果たすために、伝説の秘宝「ポセイドンの槍」を探しに行くというストーリー。ジャックのほかにも、彼の仲間だったウィル(オーランド・ブルーム)の息子ヘンリー(ブレントン・スウェイツ)、天文学者カリーナ(カヤ・スコデラリオ)、新たな敵である“海の死神”サラザール(ハビエル・バルデム)、そしてジャックの良きライバルであるバルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)と、クセ者キャラクターが登場。各人が宝を狙う理由も実に様々で、それゆえに物語がより魅力的になっています。 
 
 これまでのシリーズ作品には個性的な敵が登場してきましたが、本作に登場する死神サラザールも不気味な姿と声をもつとても厄介な敵です。サラザールはかつてスペイン国王に忠誠を誓い、非道な方法でカリブ海の海賊を絶滅させた「海の処刑人」として名を轟かせた男。そんな死に神サラザールは少年時代のジャックが仕掛けた罠にはまってしまい、変わり果てた姿として生きることになってしまったのです。 
 
 この不気味なキャラクターを演じるのは、オスカー俳優のハビエル・バルデム。これまでも様々なキャラクターを怪演してきたバルデムが、またしても観客を驚かせるルックスと演技で魅了します。

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最終更新:6/29(木) 21:10
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