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【MLB】ダルビッシュ、6回3失点の粘投も6敗目 味方の拙守で立ち上がりに失点

6/29(木) 11:14配信

ベースボールチャンネル

 テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有投手が、28日(日本時間29日)に敵地でクリーブランド・インディアンス戦に先発登板。6回を投げ101球、7安打、1四球、6三振で3失点(自責2)の成績で、6敗目(6勝)を喫した。

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 初回に先頭打者を左翼手マザラの失策で、いきなり無死二塁とピンチを迎えたダルビッシュは、2番・リンドーアに甘く入ったカーブを一二塁間へ運ばれ、右前適時打を浴びる。1死から4番・エンカーナシオンにまたも甘く入ったカーブをとらえられ、左翼線へ二塁打。二三塁とピンチとなる。しかし、後続を抑え、この回はなんとか1失点でしのいだ。

 2回は三者凡退に抑えたが、3回にはキプニスを四球で歩かせると、リンドーアに中前安打を打たれ、無死一三塁と再びピンチを背負う。そして、続くブラントリーに中前適時打を放たれ、2失点目。4番・エンカーナシオンは遊ゴロに打ち取るも併殺打にならず。すると、続くラミレスに右前適時打を浴び3点目を失ってしまう。

 4回は1死から安打を打たれるが、併殺打に打ち取ったダルビッシュは、味方に1点を返してもらった5回は三塁とピンチを迎えるが、2死から4番・エンカーナシオンを95.4マイル(約154キロ)の直球で空振り三振に仕留め、ピンチを脱する。

 ダルビッシュは6回に2回以来の三者凡退に抑えたが、この回終了時に101球と球数が多くなっていたため、6回限りで降板した。

 試合は、7回裏に中継ぎ陣が2点を失い、打撃陣も9回に点を返すも反撃が及ばず。3-5でレンジャーズが敗れ、ダルビッシュには6敗目が記録された。

ベースボールチャンネル編集部

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