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菅官房長官に食いついたアノ女性記者は「単刀直入、ど真ん中のストレート」な性格

6/29(木) 17:00配信

週刊女性PRIME

 6月21日、東京・永田町の参院議員会館の大講堂で『安倍やめろ! 緊急市民集会』が開かれた。

 会場内は、200人以上の人の熱気であふれ、パネリストや野党議員が安倍首相に対する不信感を口にするたびに、盛り上がりを見せていた。

 そんな中、加計学園疑惑で菅義偉官房長官にしつこく食い下がった東京新聞社会部の望月衣塑子記者が集会に姿を見せると、会場は沸きに沸いた。

 MCからひと言求められ、拍手が鳴りやまない。逃げることができなくなった。

「安倍さんや菅さんたちの権力に対する考え方や意識はかなり狂い始めているんじゃないか。クロをシロと言わされている文科省の官僚は本当に苦しそうでした。政権を敵に回してでも、もう自分が出るしかない。官邸記者クラブの方々からも少しずつ質問が出てきています。みなさんの力が私たちの原動力になります」

 と望月記者。

 政治部の持ち場である会見で望月記者は「きちんとした回答をいただけていると思えないので繰り返し聞いています」とピシャリ。のらりくらりと逃げていた菅氏は青ざめ、国民をスカッとさせてくれた。

 この日の集会では古賀氏が望月記者の名前を挙げ、「週刊誌に身辺調査が始まったと書かれても本当によく頑張っている。小さいお子さんがいるんですよ……」と言葉を詰まらせるシーンがあった。

 望月記者は「これだけ多くの人が、森友学園、加計学園の問題や政権の中枢に怒りと疑問を持っていることをあらためて実感し、私のパワーになりました」と力を込めた。

 その性格は……、

「空気を読んでいないよねとは言われます。ただ、オブラートに包んだ質問では通り一遍に返されてしまう。駆け出しのころから単刀直入にド真ん中ストレートを投げてきました」(望月記者)

 やっぱり女性は強い! 

最終更新:6/29(木) 17:00
週刊女性PRIME

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