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ホンダ・フィットがマイナーチェンジ! 装備と技術面の見所は?

6/29(木) 18:07配信

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ホンダの大黒柱であるフィット。

2013年登場の現行型は、度重なるリコールでつまずいた時期もありましたが、リコール問題を片付けた以降はまずまず好調に推移。しかし、最近では、2016年上半期は登録車販売ランキングで5以内につけていたものの、少しずつ順位を下げ、2017年は10位前後といったところです。

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モデル末期でも驚異的な売れ行きを示しているN-BOX、SUVの中でもトップ集団を守っているヴェゼルと比べるとやや物足りなさも感じますが、ここで待望のテコ入れが行われました。



装備では、ミリ波レーダーと単眼カメラによる「Honda SENSING(ホンダ・センシング)の全8つの機能をガソリンモデル、ハイブリッドモデルともに設定したのがトピックス。

衝突被害軽減ブレーキや誤発進抑制機能といった衝突回避支援機能に加えて、車線中央付近の走行をアシストするステアリング制御「LKAS(車線維持支援システム)」、「ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)」などが用意されています。



オーディオ関連では、iPhoneやAndroidなどのスマホをUSB接続して、音楽再生や通話、マップアプリケーションなどの操作をナビ画面や音声でできる「Apple CarPlay」や「Android Auto」に新たに対応。



走りの面では、遮音機能付きフロントウインドウガラスの採用により静粛性が向上され、ボディ剛性の強化やサスペンションダンパーの減衰特性の最適化などにより、上質な乗り心地を得たとしています。



パワートレーンでは、ガソリン車に採用される1.3L アトキンソンサイクルDOHC i-VTECエンジンと1.5L 直噴 DOHC i-VTECエンジン、そしてハイブリッドに搭載されている「SPORT HYBRID(スポーツハイブリッド) i-DCD」のすべてに手が入れられています。

それぞれの特性を活かし、きめ細かなチューニングを実施され、とくにハイブリッドはJC08モード燃費37.2km/Lを実現しつつ、スムーズな加速フィールなどの運転する楽しさも追求されているそう。



価格帯は、1.3Lガソリンが1,428,840円~1,985,040円、1.5Lガソリンが1,853,280円~2,050,920円。1.5L+「i-DCD」のハイブリッドが1,699,920円~2,367,360円となっています。



(塚田勝弘)

最終更新:6/29(木) 18:07
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