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【会見全文掲載】関ジャニ∞・横山裕&丸山隆平「初めて買った絵画にひとめぼれ」

6/30(金) 20:36配信

ザテレビジョン

「月末の金曜日は早めに仕事を終えて豊かに、幸せに過ごす」という新しいアクション・プレミアムフライデー。6/30(金)、東京国立近代美術館の講堂で“文化”を切り口にプレミアムフライデーの新たな活用法を提案する「プレミアム“カルチャー”フライデー」PRイベントが行われた。

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当イベントに宮田亮平文化庁長官、東京国立近代美術館の館長・神代浩、プレミアムフライデー推進協議会/日本経済団体連合会副会長の石塚邦雄、プレミアムフライデーナビゲーターの関ジャニ∞・横山裕と丸山隆平が登壇。プレミアムフライデーの今後の展望についてトークセッションを繰り広げた模様を全収録!

■ 横山裕は、本日のイベントを弟にドヤ顔で自慢!!

――プレミアムフライデーナビゲーターを務める関ジャニ∞のお二人から見て、プレミアムフライデーはどのように感じていますか?

横山「僕たち、こう見えても歌を歌う機会がたまにありまして。金曜日ってわりと歌番組に出ることがあって、休むことが少ないんです。でも、昨日、弟に『明日、プレミアムフライデーの記者会見があんねん。石塚さんと宮田(長官)さん(プレミアムフライデー推進委員会の)石塚さんに会う』って言ったら、『すげーな! 兄ちゃん』って。ドヤ顔をめっちゃしました。すごい気分がよかったです(笑)。今日はプレミアムフライデーです」

丸山「僕は金曜の夕方、翌朝の生放送のために大阪に向かうんですけど、駅構内とかにも“プレミアムフライデーに付き何%オフ”というのを目にしたことがあって。『あ、どんな感じなんやろ、店の中』と思って見たら、家族連れやカップルが、豊かな時間を過ごしていて。みんなプレミアムなフライデーを過ごしているんだって実感する機会があったので、少しずつ浸透してきているんじゃないかなと感じています」

――今回は“プレミアムカルチャーフライデー”ということですが、プレミアムフライデーに文化を楽しむことはありますか?

横山「そうですね。僕は、勉強がてら、最近は舞台とか観に行ってます。生の舞台を肌で観るのは勉強にもなりますし、非現実的な空気感を感じると、『あ、俺も頑張ろう!』って刺激になっていいなぁと思っています」

丸山「僕はミュージカル映画を最近見に行きました。エンターテイメントが盛り込まれているミュージカルの中で、実際にあった時代の出来事をテーマにしているものを観ました。ポップなミュージカルの歌を聴きながら、その当時の文化を知れるのは、ミュージカルのひとつの魅力。とても分かりやすく歴史のお勉強ができるので、最近はミュージカルにハマっています」

■ 丸山のコメントに、横山が「浅はかやな」とツッコミ

――そんな文化に触れているお二人に、今日はちょっと豊かな文化体験をしていただきます。東京国立近代美術館に所蔵されている美術作品「高村光太郎の手」のアンベールを見て、どんな印象を持ちましたか。

丸山「でかっ!!」

――パッと見て男の人の手でしょうか? 女の人の手でしょうか?

横山「ええっ!! 男性の人じゃないんですか? 力強さがあるし、手に筋がたくさんあるので」

――お二人にお願いなんですが、手のポーズをやっていただくと、どうですか?

丸山「……難しい!」

横山「意外と難しいですね。人差し指と中指がピンとしていて…。このポーズ、辛いですね」

丸山「辛いですけど、できた喜びがあります」

――なぜこんな辛いポーズを作品で使おうとこの作者は思ったんでしょうね?

横山「そういうのを考えながら見るのが醍醐味なんですね。丸山さんはどう憶測するんですか?」

丸山「僕ですか? やっぱり人の人生っていうのは、そんなに簡単なものじゃないと。だから、見よう見まねでやるんじゃなくて、体験して、体で感じてこそ人生だって!」

横山「すごい浅はかですけど、大丈夫ですかね(笑)」

丸山「僕も言うてて、すごいフワフワしているなって(笑)。でも、何か感じようとしています」

横山「そういうことですよね。感じ方は人それぞれですもんね」

■ 「美術作品よりビアバーに興味があります・・」と横山

――美術作品は(捉え方に)正解があるわけではないので、まず自分の体でポーズをマネしてみると、作者が表現しようとしたことを自分の身体で体感できますし、知識がなくてもどんな人でも楽しめます。

横山「なるほど。一回、自分で体験してみると」

丸山「作品を知らなくてはいけないのかとか思うけど、そういう風に楽しめるんですね」

横山「そうやな。美術作品に疎い方でも、体験してみるという簡単な楽しみ方があるんですね」

――体験してみていかがでしたか?

横山「そうですね。美術館に行く機会がなかったんですが、僕みたいなものでも楽しめる方法があるんだって。敷居が高いイメージがあったんですけど、プレミアムフライデーというきっかけで足を運んでもいいのかなと思いました」

丸山「(高村光太郎の手は)めっちゃすごい作品なんでしょ? 僕、知識がなくて……。こんな近くで見られるのも説明してもらえるのも、めっちゃプレミアム!! 僕は今日、お仕事なのになんだか楽しめて、プレミアムで得した気分です」

神代館長「東京国立近代美術館では、この夏は様々なイベントをやりますし、前庭のところでビアバーもあります」

横山「えーっ、俺、そっちのほうが興味あります!」

神代館長「ですよね。お酒がお好きな横山さんは美術館によってからお酒を飲まれることもできますし、丸山さんは体のケアにすごく気を遣っていらっしゃるということなので、美術館によってからケアされると、心身磨かれるかと」

丸山「作品のことを思い出しながらね」

神代館長「ぜひプレミアムフライデーにお越しいただければと思います」

■ 丸山が大人に絵画をたしなむ!

――フライデーナイトトーク、丸山さんいかがでしたか?

丸山「いいですね。今回はカルチャーということで。いろんな美術に触れたりすると決めることで選択チョイスも簡単になってきますから! 夜遅くまで楽しめるのなら、仕事終わりでも、足を運んでみようかな。仕事終わりにデートをして、美術館に行くのもちょっといいんじゃないかなと思います」

横山「ちょっと大人なデートをたしなめますね」

――丸山さんは絵画にハマってらっしゃるそうですね。

丸山「そうですね。僕も33歳なので、そういうのをたしなむのもどうかなと思って絵を買いました」

横山「えーーーっ! …絵とえーをかけたんですけど。すごい恥ずかしいわ!!(笑)」

丸山「ちゃんと大人って自覚しなきゃいけないですから、絵画を買ったんです。でも、どこに飾るかまだ迷ってるんですけど」

横山「丸、大人になったなぁ。なぜ買おうと思った? ヒトメボレですか?」

丸山「あ、ヒトメボレですね。なんか縁を感じるなっていう」

横山「へー、すごい!」

丸山「僕のメンバーカラーのオレンジを基調とした絵なんです。どうしよう…と一晩二晩悩み、やっぱり気になるから行ってみたら、まだあったから、『じゃあ、ちょっといいですか?』って」

横山「大人になってるわ…」

――横山さんはお酒を楽しみたいですか?

横山「ビアガーデンあるしって、美術館へ足を運ぶ、いいきっかけになりますしね。帰りにちょっとお酒が飲めるのは僕にとってうれしいことです!」

――今日は高村光太郎の手を観賞できて、貴重な機会になりましたね。

横山「すごい“手”やったんやなぁ。一気にこの“手”がすごく見えますよね。全然、知らんかったから」

丸山「こうやって知れたことで、帰って調べてみたりね」

横山「そうやなぁ」

石塚副会長「高村光太郎のすごい作品ですからね」

横山「石塚さんもご存知ですか?」

石塚副会長「はい。超有名な作品なので、今日は裏(面)を見られて、最高の機会でした。横山さん、丸山さんは、関ジャニ∞の他のナビゲーターの方にぜひ自慢してください」

横山「わかりました!」

■ 丸山はプレミアムなハロウィーンに興味津々

――今後、9月はプレミアム収穫祭ということでいろいろないいものを食べていただくご提案したいですし、10月はハロウィンとプレミアムフライデー、11月はプレミアムブックフライデーとして盛り上がっていただきたいですね。ぜひナビゲーターの方にもいろいろ宣伝をこれからもお願いしたいです。

横山「できることは、頑張らせていただきます!」

丸山「頑張ります!」

――何か気になったテーマはありましたか?

横山 「僕はプレミアムフライデー収穫祭ですかね。やっぱり食欲の秋ですから。この日は、みなさん頑張った自分のご褒美に美味しいもの、美味しいお酒を背伸びしてね、ちょっと高いレストランに入ったりして、食事を楽しんでいただきたいです。僕もいつも以上に飲んでやろうかなと思います(笑)」

丸山「いいですね。僕はプレミアムハロウィンかな」

横山「好きやもんね!」

丸山「映像にもならず、ラジオなのにゾンビの特殊メイクをして、プレミアムなハロウィンを過ごしてきたので。次は何をしようかな? 今年はさらに手のこんだ、プレミアムなことをしたいです。何をしたらいいか、募集します!!(笑)」

横山「えっ、思いつかんから、募集したんや?いま(笑)」

丸山「はい、募集しました!」

横山「みなさんプレミアムフライデーをきっかけに楽しんでいただきたいですね。頑張っている自分にご褒美は必要ですよ! 頑張るだけじゃなく、自分にも多少ご褒美をあげて、また頑張るきっかけにプレミアムフライデーを使っていただいて楽しんでもらえたらいいなと思います。今日は美術品を見させていただいて、肌で感じてより一層そう思いましたね。直で体験することによって話が盛り上がりますし、また友達に話したりするきっかけになりますし、こうやってどんどん盛り上がっていったらいいなと思いました!」

最終更新:6/30(金) 23:43
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