ここから本文です

『バットマン』最新作はフィルムノワールな探偵ものに?

6/30(金) 6:40配信

MEN’S+

『バットマン』の次回作が今までとは異なる作風になると、マット・リーヴス監督が明かしました。

 『バットマン』の次回作はスーパーヒーローの特殊能力を活かした探偵ものになるかもしれません。「ニュー・トレイラー・バズ」のビデオインタビューで、マット・リーヴス監督がほのめかしました。2017年2月、監督を務める予定だった主演のベン・アフレックが、演技に専念するとして監督降板を発表。5月にリーヴスが監督を務めることが明らかになったばかりでした。 
 
 リーヴス監督は次回作について、バットマンの「思考」と「感情」に焦点をあて、バットマンがDCコミックス界で「世界的に偉大な探偵」と呼ばれる所以を描きたいと話しています。 
 
 「フィルム・ノワール風にしたいと考えています。バットマンのパワフルな能力を駆使した探偵版『バットマン』といった趣ですね。彼がどんなことを考え、どんなことを感じているのか、そうした部分を観客に伝えられたらと思っています」(マット・リーヴス監督) 
 
 会見で主演のベンは監督を降板するに至った経緯について、俳優業に専念し、本作品に値するだけの情熱をもって演技に取り組みたいと説明しています。 
 
 「誰にとっても特別なキャラクターがいるものです。この役には集中力と情熱、そして最高のパフォーマンスが必要とされます。そのため、監督業と並行して務めることがいかに難しいかがわかったのです」(ベン・アフレック) 
 
 「製作会社と、この偉大な作品を僕と一緒に作ってくれる監督探すことに決めました。僕がすべてをかけたプロジェクトをファンに披露できる日を、とても楽しみしています」(ベン・アフレック) 
 
 ベンが演じるバットマンは、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』後、『スーサイド・スクワッド』にカメオ出演し、2017年11月23日に日本公開予定の『ジャスティス・リーグ』を次回作に控えています。 
 
 新作『バットマン』については、2018年公開予定となっています。

MEN’S+/BANG SHOWBIZ

最終更新:6/30(金) 6:40
MEN’S+

記事提供社からのご案内(外部サイト)

メンズクラブ

ハースト婦人画報社

2014年12月号
2014年10月24日発売

特別定価:810円

『メンズクラブ』は35歳中心の男性に向け、
リアルに使えて本当に似合う情報を
男性文化の薀蓄をもって提案する
使えるラグジュアリー読本です!