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キャサリン妃 ミュージアムでの公務に“あの”超有名ブランドで登場!

6/30(金) 12:10配信

25ansオンライン

キャサリン妃が、ロンドンを代表するミュージアム、V&Aに登場!
29日(金)、ご自宅ケンジントンパレスからほど近い、ヴィクトリア&アルバート ミュージアムにお車で到着されたキャサリン妃。こちらの美術館のエントランス、中庭が新たにリニューアルし、その公式オープニングに出席されました。これは、ミュージアムにおいて過去100年で最大の建築プロジェクトとなり、それらをデザインをしたのは英国人建築家のアマンダ・レブト氏。中でもオープンスペースの中庭は、世界初となる、磁器のタイルで造られたそうです。なんと、11000ものハンドメイドタイルが敷き詰められているのだとか。このオープニングを祝し、この美しい中庭にて、キャサリン妃の出席のもと除幕式も行われました。
次に、もうひとつ新しくなったギャラリー「ザ・セインズバリー・ギャラリー」の視察も。この日のために特別に設置されたライトや音楽を含め、興味深くご覧になっていました。その後、ささやかなレセプションにも参加され、このプロジェクトに関わった方々とお会いになりました。
アート好きでお詳しいキャサリン妃にとって、趣味と実益を兼ねた、楽しいお仕事というわけですね。

【写真】キャサリン妃のファッション詳細

この日もとってもお天気が良さそうだったロンドン。
夏の光を感じるこの日、キャサリン妃が選ばれたのは新しいドレスでした。
白と黒のツイードに赤と黒のトリミングがアクセントになった、半袖のドレス。この赤×紺のグログラン ウェービングといえば…そう、グッチです。よく目を凝らして見ると、大きなボタンには、パールにゴールドのGGブランドロゴが入っています。

3月のシャネルに続き、またまたビッグメゾン、しかも英国ではないブランドのアイテムが登場となりました。しかし、やっぱりチョイスがお上手。
ツイード・半袖にクルーネックのソフトコンシャスなシルエットと、キャサリン妃スタイルの特徴は言うまでもないですが、どのブランドを選ぼうとも、ブレることなく自分のものにしてしまうところが素晴らしい!
パンツなどとのコーデも可愛いと思われますが、キャサリン妃のようにドレスだけでシンプルに着ると、まさに綺麗めお仕事スタイルになりますね。

色鮮やかな真っ赤のスエードクラッチは、これもニューアイテム。プレーンなエンベロープ型のデザインです。昨年のカナダツアーで初登場したミュウミュウのクラッチといい、最近増えているのが、こんな赤いスエード小物です。

ツイードドレスに合わせるジュエリーは、やはりコンサバなパールでエレガントに。ピアスは、定番で愛用のアヌーシュカのパールのドロップチャームと、キキ・マクドノーのフープ。
パンプスは、ご結婚当初から愛用されているL.K. ベネット。あえて太ヒールのものを合わされてところが、さすがわかっていらっしゃいます!このドレスには、細めのヒールよりも、クラシックな太めヒールの方がむしろモダンに見え、ベターと言えるでしょう。

ヘアも、ふんわりフェミニンにハーフアップスタイルがピッタリ。
クルーネックのシンプルデザインのドレスには、アップよりもダウンスタイルの方が若々しさと華やかさが出ます。

グッチすらもロイヤル流にカンペキに着こなしたキャサリン妃。確実にセンスアップされていますね。そんなキャサリン妃のドレスは今シーズンもので、現在日本でも展開中。同じものが欲しい!と言う方はぜひチェック!上にジャケットやコートを羽織って、これから秋冬までずっと活躍すること間違いなしです。

MIZUHO NISHIGUCHI

最終更新:6/30(金) 12:10
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