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桐谷さんおすすめの利回り4%超の株主優待株を紹介!優待名人・桐谷さんが損しないために実践している、株主優待株選びの3つの条件と売買のタイミングとは?

6/30(金) 13:45配信

ダイヤモンド・ザイ

 「株主優待名人」としておなじみの桐谷広人さんが、有望な「株主優待株」の見つけ方を伝授! 

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 ダイヤモンド・ザイ6月号では、特集「5年で2倍上昇の成績を叩き出す!  最強投信に学ぶ 日本株入門」を掲載。この特集では、好成績で人気の投資信託を運用するファンドマネジャーに、「高配当株」「割安株」「成長株」「新興市場&IPO株」「低位株」という5ジャンルの日本株で、きっちり勝つためのコツを聞いている。

 今回は、上記の特集の「特別編」を抜粋して紹介。特別編では、ご存じ「株主優待名人」の桐谷広人さんが「株主優待株」の見つけ方をレクチャーしてくれている。おまけ付きのお菓子を買うように、目に見える「儲け」を実感できるのが株主優待株の魅力。そんな株主優待株で儲ける桐谷流の勝ちワザを、マンガを交えながら紹介していこう! 

「株主優待」は少額の投資家にとって有利な制度!最小単元での保有が、最も利回りが高いことも

 企業が出す配当や株価の値上がり益以外でも、モノやサービスで「儲け」がもらえるのが「株主優待株」だ。好きな株主優待を選ぶ楽しさに加え、配当と株主優待の合計利回りの高さも大きな魅力の一つ。

 そんな株主優待株の魅力を知り尽くすのが、「株主優待の伝道師」こと、桐谷広人さんである。日々、株主優待チケットの消化に忙しいにもかかわらず、ザイ読者のために株主優待株の「勝ちワザ」を惜しげもなく伝授してくれた。

 「株主優待株の魅力は、何と言っても優待品がもらえること。オマケがもらえるのは、いくつになっても嬉しいものですね!  企業ごとに株主優待の内容はさまざまですが、100株などの最小単元の保有が最も利回りが高いことが多く、少額投資家に有利な制度なんです」(桐谷さん)

 保有株数に比例して増える配当と異なり、株主優待の内容は保有株数に比例しないことも多い。加えて、優待品には税金がかからないのもメリット。優待品がクオカード等の金券でも、額面全額を利用することができる。同じ金額の配当をもらうよりも、税金で差し引かれない分、利回りが良くなるのだ。

 「保有年数に従って、株主優待の内容がグレードアップする株主優待株が増えているのも、個人投資家にはメリット。保有し続けるだけで利回りも上がるので、途中で売却する株主が減り、自然と株価が安定する傾向があります」(桐谷さん)

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ダイヤモンド・ザイ

株式会社ダイヤモンド社

12月号:9月21日(土)

定価730円(税込)