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「メルカリ」や「ヤフオク」を使い、高級ブランド・カルティエのベルトを格安でゲットする裏ワザ公開!賢い落札方法と中古品を蘇らせる驚きのDIY術も紹介

6/30(金) 20:20配信

ダイヤモンド・ザイ

 それほどお金をかけなくても優雅にビジネスシーンを駆け抜ける格安セレブ術、今回のテーマは「ファッション小物術」だ。

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 ビジネスシーンの服装でさりげなくセレブ感を出すためには、何にもっとも投資をすべきだろうか?  この点で多くのビジネスパーソンは間違いを犯している。高価なスーツと高級な靴。この二つの品物に過剰な散在をしている人がよくいるが、それはどうだろう。

 「靴を見ればその人がちゃんとした人かどうかわかるからね」

 そう言われることは確かに多い。しかし、その教えは「靴の手入れをきちんとしているかどうか」が見られていることだけを指している。実際、「あの人の靴は本当に高級品だからよかった」などと感心している人を見かけたことはない。

 ビジネスシーンで本当に相手の記憶に残るアイテムは、男性の場合二つしかない。それは「ベルト」と「時計」である。

約6万円もするカルティエのベルトを3000円~6000円で手に入れられる時代が来た!

 私がまだ駆け出しの20代コンサルタントだった頃、生まれて初めて「かっこいいベルトだ」とあこがれた逸品がある。それはベンチャーから東証一部上場にのしあがったある企業の創業メンバーの常務がいつも身につけていた「カルティエのベルト」だった。

 なにしろゴールドのバックルがカルティエの「C」のロゴの形をしている。そのCが、常務が動くたびにスーツの間からちらりとのぞく。それがとても優雅でかっこいいのだ。

 このベルト、都内のディスカウント店で調べたら5万8000円もするベルトだった。そこで私もボーナスで同じベルトを購入し、その常務とかち合わない仕事のときにだけ身につけていたものだ。

 さて、それから30年。今、私はカルティエのベルトを合計で8本所有している。当時のデザインのベルトが2本、新しいカルティエロゴタイプが3本、それ以外のデザインが3本という状況だ。しかし最初に購入したもの以外は、ほぼ3000円から6000円の予算で手に入れたものばかりだ。

 これほど安い値段で入手できたのは、「ヤフオク」と「メルカリ」のおかげである。しかし調べてみればすぐにわかるが、カルティエのベルトは「ヤフオク」でも新品で5万円超、中古美品で2万円前後する。

 では、どうすれば格安でそれらを手に入れることができるのか?  そのテクニックを伝授するのが、今回の記事のポイントである。

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