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次期「日産・リーフ」のデザインは、欧州向けマイクラにソックリになる!?

6/30(金) 7:03配信

clicccar

日産の北米法人が3月9日に公式ツイッターで、新型「リーフ」を9月にワールドプレミア、年内に発売すると公表しました。このことから、フランクフルトモーターショー で公開される可能性が高まっており、日本では10月の東京モーターショーでデビューすることになりそうです。

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となると、気になるのが新型のエクステリア・デザイン。

2015年の東京モーターショーで公開された「IDSコンセプト」をモチーフにしているとみられ、次世代の「プロパイロット」搭載が期待されています。



そうしたなか、同社は5月18日にツイッター上で、次期「リーフ」のヘッドランプ周りを示すティザー画像を公開。さらに6月22日にはインパネ周りの画像と、イメージ動画を公開しました。



クリッカーでもマスキングされた新型「リーフ」がテスト走行を繰り返す様子をお伝えしていることもあり、おおよそのデザインが読み取れそうですが、その姿はやはり、一昨年のジュネーブショーで公開されたコンセプトモデル「SWAY」に似ているように見えます。



その後、同モデルは昨年9月のパリモーターショーで、新型「マイクラ」(日本名:マーチ)としてデビュー。

近年の日産車のアイコンとなっている逆台形のVモーショングリルや、ルーフとCピラーを分断したように見せる個性的なデザインが特徴となっています。



新型「マーチ」の国内発売(年内?)についても気になるところですが、「IDSコンセプト」がそうであるように、このCピラーデザインは次期「リーフ」にも採用されているようで、その結果、あたかも新型「マイクラ」をサイズアップした兄貴分のような印象になりそうです。



おぼろげながら、新型「リーフ」のエクステリアが見えて来たのではないでしょうか?

EVとして要となる満充電での航続距離についてもバッテリー増量等により、400km近くまで拡大され、出力向上も図られるようなので、同車の全貌公開が待たれます。

(Avanti Yasunori・画像:NISSAN)

最終更新:6/30(金) 7:03
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