ここから本文です

「豊田真由子」学芸会&ミュージカル罵詈雑言 ♪たまげた~たまげたよ~~

6/30(金) 8:00配信

デイリー新潮

■「豊田真由子」その女代議士、凶暴につき(2)

 6月22日に自民党を離党した豊田真由子代議士(42)。身の危険を感じていた元政策秘書の男性(55)は、その振る舞いの一部始終をICレコーダーに記録していた。

 そこに残されていたのは「このハゲーーーーーっ!」の大絶叫、そして暴行音……。支持者へのバースデーカードの“宛先ミス”が招いた彼女の怒りは、これだけでは収まらなかった。

 ***

 怒りに任せて政策秘書を殴打した豊田氏は、さらに早口のベランメエ調大絶叫でまくし立て、彼を罵倒した。

「おー!  お前はどれだけあたしの心を叩いてる!」

「お前はどれだけあたしの心を叩いてる!!」

「分かってないよ!!!」

 政策秘書は、罵倒はともかく、暴行だけは何とか止めてもらおうと、

「叩くのは、すいません……」

 こう懇願するものの、豊田氏はお構いなしだった。

「私の心を傷付けるな!  これ以上、私の支持者を怒らせるな!!  お前が叩くよりよっぽど痛いよ!!!」

■秘書への人格攻撃

 自身の拳で政策秘書を殴っておきながら、自分の心のほうが痛いのだと、倒錯した論理で秘書を責め立てる豊田氏。その恐怖のイビリは終わる気配を見せない。

「叩かれるほうがよっぽど楽だよ、叩いていいよ私のこと。だから頼むから!  支持者を怒らせるな!!」

「お前は頭がおかしいよ!」

「お前が(お詫びに)行け!」

「お前が今から行って来い!!」

「お前が全部配り終わって来いよ、今日中に!!!」

 豊田氏の理不尽な罵詈雑言は、ますますエスカレートしていく。

「お前が受けてる痛みがなんだ!  あたしが受けてる痛みがどれくらいあるか、お前分かるかこの野郎!!」

「このキチガイが!!!」

 そして、豊田氏は政策秘書の人格攻撃を開始する。

「え?  自分(政策秘書のこと)を優秀だと思ってんの?  人から評判良いと思ってる?  いや、私、あなたを雇う前にいろんな人に聞いたんだけど、あなたのこと悪く言う人もいなかったよ、でも褒める人もいなかった。ああ、おとなしい可もなく不可もない人ですねっていう、まあおとなしい人ですよって。まあ悪いこととかはしないんじゃないですかと。でも目立たない。長年(秘書を)やってたけど、みんなからすごい好かれたとか、すごく頼りにされたとか、活躍したという話も聞かないねと」

「だって、これだけ仕事できなかったら良い話はないでしょ」

 いくら政策秘書は豊田氏が雇った「部下」であるとはいえ、仮にも年上の男性に対して発する言葉ではない。純度120%のパワハラであり、人間の尊厳を踏みにじる人権侵害である。

1/2ページ

最終更新:6/30(金) 12:07
デイリー新潮

記事提供社からのご案内(外部サイト)

デイリー新潮

新潮社

「週刊新潮」毎週木曜日発売
「新潮45」毎月18日発売

「デイリー新潮」は「週刊新潮」と「新潮45」の記事を配信する総合ニュースサイトです。