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「エキナカでしょ?」の予想を超える!東京駅にある激旨インドカレーはココ!

6/30(金) 5:20配信

東京カレンダー

「どうせエキナカでしょ?」の想像を超える、専門店レベルの美味しさで多くのカレーファンを魅了し続ける名店『エリックサウス 八重洲店』。

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今日はどうしても旨いカレーを楽しみたい!という日には東京駅で途中下車して本格カレーを味わおう。

駅直結で極上カレーにありつける!

2011年にオープンして以来、現地のレシピの中から日本の風土や味覚にフィットする料理を厳選して提供し続けている名店『エリックサウス 八重洲店』。

南インドカレー&バルと冠し、お酒の進むスパイシーな料理も揃え夜はバルとしての利用も可能だ。

早速、店長・磯部さんにおすすめメニューを伺うと、まず運ばれてきたのは「ポークビンダルのプレートB」。こちらはミールスと呼ばれるインドの定食スタイルで味わえる。

ライスもバスマティ米とターメリックライスの2種が付き、豆せんべいのパパドなどカレーをさまざまな方法で味わえる楽しさが詰まっている。

今回は、メインのカレーをインド・ゴア地方独特の豚肉カレー「ポークビンダル」にし、2種類目は「マトンカレー」、3種類目はカリフラワーのドライカレーである「ゴビマサラ」をセレクト。

南インドのカレーは野菜をたっぷり使用し、あまり油脂を使わないという特徴があるため、ボリュームたっぷりのプレートであるが、意外なほどにスルッと胃におさまってくれる。

保存料や着色料、化学調味料は使用せず、伝統的な製法で丁寧に作られているのも納得の深いコクと旨みを楽しんで欲しい。

クセになる旨さ!絶品ビリヤニは必食

続いては「チキンビリヤニプレート」。こちらも同店を代表するメニューのひとつ。

他店でビリヤニをオーダーすると、量の多さに圧倒されてしまったという経験はないだろうか?

そんな「ビリヤニは一人では食べきれない……」と、注文を諦めていた人にも同店のビリヤニはおすすめだ。サイズはMサイズとLサイズが用意されており、Mサイズであれば女性でも食べきれるサイズだ。

サラッとした口当たりのバスマティ米に、一緒に炊き込まれたチキンカレーの香りと味わいが凝縮。ヨーグルトに野菜を入れたソース・ライタをかけると、味わいが変化して絶品。

プレートに付く「エリックチキンカレー」とライタを混ぜるのもおすすめ。

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最終更新:6/30(金) 5:20
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