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インパクト十分! 1食で野菜不足解消の迫力サラダ

7/1(土) 7:47配信

NIKKEI STYLE

 野菜の摂取量、足りていますか。自宅でつくるサラダがいつも代わり映えしないと思ったら、サラダを目的にお店に足を運んでみては。外食では「ここ数年は野菜ブーム」(飲食関係従事者)で、野菜をふんだんに食べられるカフェやレストランが増えています。自宅ではとてもそろえられない、数十種類もの野菜を一度にとれるのは外食ならでは。肉や魚介などたんぱく質も組み合わせたボリューム満点のサラダはもはや「主食」です。
 手軽でラクに、1食で1日分の必要量が余裕でとれるパワフルなサラダを紹介します。

■36種類の具材が大迫力 男性リピーターも

 「HAL YAMASHITA 大手町ラウンジ」は、大手町タワーの地下というロケーションで、ランチタイムになると近隣からのオフィスワーカーたちでごった返します。「ローストビーフ丼」(並盛り880円)のテイクアウトが有名ですが、実は店内でいただけるサラダが魅力的なのです。
 「新和食36(サブロー)サラダ」(1690円)は、36種類の野菜と肉・魚をワンプレートに盛り合わせ。炭水化物がなくてもボリュームは十分です。オフィス立地にあるため、週に何度か来ても飽きないようにと日々、野菜の組み合わせを少しずつ変えています。さらに、3種類の自家製ドレッシングを使い分けながら野菜を盛りつけていくことで味に変化が生まれ、分量が多くても最後まで飽きずに食べられます。
 取材当日のドレッシングはジンジャー(ショウガ)、タマネギ、ニンジンの3種類。別添えでサウザンアイランドドレッシングが用意されていますが、これは「マヨネーズベースのドレッシングを避けたいお客様のために別にしている」そう。
 この日の野菜は、6種類のレタス、クレソン、紫キャベツ、タマネギ、赤・黄パプリカ、赤・黄トマト、ズッキーニ、キュウリ、水菜、シソ、セロリ、大根、ニンジン、オクラ……。書ききれません。これにローストビーフ、サーモン、鴨、マダイ、卵などが加わり、油揚げがアクセントに。かなりの食べごたえがあり、男性にもリピーターがいるというのもうなずけます。野菜は和歌山県の自社農園のほか、各地の契約農家から仕入れています。
 夜はお酒や会食が多いので昼はヘルシーな食事をとりたい人にもよさそうです。ランチタイムが11時から16時と長めなのもうれしいところ。お昼の時間をずらして何人かでヘルシー女子会もいいかもしれません。野菜だけでなくやっぱりご飯も食べたい方には、「新和食36(サブロー)サラダハーフにご飯・味噌汁セット」(1480円)があります。

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最終更新:7/1(土) 7:47
NIKKEI STYLE

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