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“100年に一人の逸材”棚橋弘至に100の質問 #1 「プーチンとシャラポワ、どっちと戦いたい?」

7/1(土) 11:00配信

文春オンライン

「100年に一人の逸材」。新日本プロレスのトップ選手にして、空前のプロレスブームを牽引するスター・棚橋弘至選手に、文春オンライン執筆陣と編集部から「100の質問」をぶつけるインタビューを敢行!

 IWGPインターコンチネンタル選手権で約3年2カ月ぶりに同王座への返り咲きを果たした直後、6月の雨がそぼ降る中、インタビューに応じてくれた。

◆ ◆ ◆

基本的にどこかは痛いんです

――試合直後で傷も癒えないところだと思いますが、こんな雨の日は古傷が痛みませんか? urbanseaさんからの質問です。

棚橋 天気はあんまり関係ないですね。年間130試合くらいやっているので、基本的にどこかは痛いんです。今日は首か、今日は膝か、今日は腰か……っていう。でも僕は「疲れたことがない」って明言してる手前、弱音は吐かないんですけどね。

――そんな疲れない男・棚橋選手は自分の前世は何だったと思いますか?

棚橋 ターザン。

――山本一郎さんからの質問です。「ストレスが溜まっているときや疲れているとき、休日はどう過ごされていますか? 疲れてないかもしれませんが」とのことなんですが。

棚橋 休日は子供たちと一緒に過ごすようにしています。息子とミニ四駆を作ったり、娘の習い事の送り迎えをしたり。

――9歳の娘さんを持つロシアの主夫・栗田智さんからこんな相談が棚橋さんにきています。「娘に対して父親としてどこまで厳しく接すればいいか悩んでいます。どうすればいいでしょう」。

棚橋 なるほど、主夫の方なんですね。答えになるかわかりませんが、僕の家の場合を話します。うちは夫婦で話し合って役割分担をしっかりするようにしています。僕は家にいないときも多いので、嫁がしっかりしつけて怒る係をしてくれているんです。だから、僕まで厳しくしてしまうと、子供たちの逃げ場がなくなってしまうので、それはやめるように心がけています。どっちかというと「ガス抜き係の父」ですね。

 ただ、優しくしているだけではないんです。たとえば「ママに怒られた」って甘えてくるときもあるんですけど、そこで一緒にママを否定しないようにしています。ママの怒った理由をパパとしても伝える。両親の意見が違ってしまうと、子供が迷ってしまいますから。そこは大切にしています。

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最終更新:7/3(月) 12:30
文春オンライン

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