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7月1日は、ダイアナ元妃の誕生日。彼女が遺した20の言葉。

7/1(土) 11:10配信

VOGUE JAPAN

7月1日(土)は、ダイアナ元妃の誕生日だ。ファッションアイコンとして、そして慈善活動家として世界中から愛されたプリンセス。彼女が不慮の死を遂げて今年で20年となる。生前の彼女が遺した言葉からは、愛を求め、さまざまな苦難を乗り越え、儚くも強く美しく生きた女性としての精神が見えてくる。

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“プリンセスになるということは、思うほど素敵なことじゃないわ”

将来の国王となる12歳年上の夫チャールズは常に公務で忙しく、一緒に過ごせる時間の少ない夫婦生活。それに加え、24時間パパラッチに追われ、王室の堅苦しい慣習にも従わなければならない。さまざまな重圧や夫の不倫に悩んだダイアナは、10年間もの間、摂食障害だったことをのちに告白した。

“息子たちあには、人々の感情や不安、苦悩を理解して欲しいの。人々の希望や夢もね”

ふたりの王子ウィリアムとヘンリーには、普通の子供時代を送り、一般市民の感覚を身につけて欲しいと願っていた。そのため、息子たちを連れて、マクドナルドやホームレスの保護施設など、さまざまな場所を訪れた。デパートで開催されたサンタクロースに会えるイベントでは、息子たちを特別扱いさせず行列に並ばせたことも。

“一度愛すると決めたなら、それを貫きなさい。そして運良く愛されたのなら、その人を守り抜きなさい”

2013年に公開された映画『ダイアナ』では、ドディと交際する直前まで恋人だった心臓外科医のハスナット・カーンへの一途な愛が描かれている。パキスタンの大家族の中で育ったハスナットとの結婚を考え、単身でパキスタンの彼の家族に会いに行くほど、情熱的な面も持ち合わせていた。

VOGUE JAPAN

最終更新:7/1(土) 12:08
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