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【セカンド女子】夢追い人の彼が好きだから!追いかけた南の島で見えた彼の本性

7/1(土) 16:00配信

Suits-woman.jp

20~30代の独身女性の彼氏がいない確率が50%を超える今。いつの間にやら少数派になった彼氏持ちの女性の中には、彼氏はいるもののセカンドポジションのまま、いつまでたってもファースト(本命)になれない女性たちがいる。彼女たちが本命になれない原因は何なのでしょうか……。彼女たちの過去の恋愛から、その原因を探っていきます。

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今回お話を伺ったのは、大阪の編集プロダクションに勤める土屋江里子さん(仮名・35歳)。ふんわりとした軽いウェーブのかかったボブヘアに、ややつり上がった切れ長の瞳が印象的です。服装はというと、丈の長い大きな柄の入ったワンピースに厚底のサンダル、ビビットカラーのカバンなどやや個性的ですが、全体的にバランスよく着こなしていてオシャレな女性という第一印象を持ちました。男性ともスマートに付き合いそうな彼女のセカンド気質はどこにあるのか――。生い立ちや、学生時代の恋愛から話を伺っていきます。

「出身は大阪の北の地域です。両親との3人家族で、父親は銀行員、母親は週2ぐらいのパートをしていた普通の家です。父親は私に対して大きな反対はしないんですが、ちょっと考え方が堅いというか、一般論に流される傾向がありましたね。『ほかの家庭はこうしているんだから、お前もそうしなさい!』みたいな感じでした。母親は父と違って柔軟な考え方の人で、いつも味方になってくれましたね。私はそんな母親が小さい頃から大好きで、今は友達みたいに何でも話せる間柄です」

初めて彼氏ができたのはいつですか?

「大学2年の時です。友達に誘われていったコンパで知り合った人でした。高校時代は好きな人に振られてばかりでしたね……。同じクラスの男子、1歳上の先輩、同じ塾の講師だった先生と、大学に入るまでに3人に振られていました。当時私はあまりパッとしない地味な子だったんですが、好きな人にアピールすることがあまり怖くなかったというか、気づいてもらえない片思いの時間はムダだと思っていたんですよ。だからバレンタインデーなどのイベントの度にアピールして、仲良くなったら告白をしていたんですが、すべてうまくいかなくて……。今思い返すとなぜあんなに怖くなかったのかわかりません(笑)。

初めてできた彼氏はもうすぐクリスマスがあったので、とにかく彼女が欲しかった人で、コンパの後に1度デートをしてすぐ付き合うことになりました。顔はまぁまぁカッコよかったし、私もクリスマスは1人で過ごしたくなくて、付き合った感じです。でも、その彼はバレンタインデー前に別れました。チョコを考えるのが面倒臭くなっちゃったんです……。フェードアウトしていったら、あっちからも連絡が来なくてそのまま会わなくなりました……」

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最終更新:7/1(土) 16:00
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