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過去最速で看板番組に抜擢「久慈暁子アナ」に思わぬ敵

7/1(土) 16:00配信

SmartFLASH

 身長166センチ、青山学院大在学中にスカウトされ、雑誌「non-no」のモデル、また2014年には旭化成のキャンペーンモデルを務めた。民放各局のなかで今年いちばんの「大型新人アナ」は、フジテレビの久慈暁子アナ(22)だ。

 過去最速で看板番組に抜擢され、7月3日から新番組『クジパン』が始まる。

「学生時代は、とにかくマジメなタイプ。大学の成績もほぼA評価でした。キャンギャルの仕事は忙しかったか聞くと、『私はサインを書くのが早いので、大丈夫です』と、ちょっとズレた答えが返ってきたのが、天然ボケで印象的でした」(モデル時代に取材した記者)

 そんな久慈アナは、母の千鶴子さん(54)も、IBC岩手放送の元アナウンサー。現在は、岩手県内の高校で英語教師を務める千鶴子さんに話を聞いた。

「娘はひと言でいうと、無邪気で明るい性格。4、5歳からスイミングに通っていて、水泳部でしたから、運動はまあまあできると思います。英語ですか? 高校の成績はよかったんじゃないかと思います。耳がいいので、リスニングは得意だと思います」

 千鶴子さんは謙遜するが、水泳は中学で県大会4位。母譲りの英語力は、高校で県のスピーチコンテスト優秀賞だ。

 大型新人と期待されていますが?

「そんな。各局、素晴らしい方ばかりですから。もし本当に期待が大きいのであれば、逆にプレッシャーになって硬くなられても……と、親としては心配なところがあります。自由にのびのびとやってもらえれば」(千鶴子さん)

 じつは久慈アナはフジ以外に、日本テレビにも内定が出ていた。だが「視聴率三冠王」の日テレではなく、低迷中のフジを選んだ。

「本人が決めたことなんで、理由はわからないです。ただ、『めざましテレビ』を観て育ってます。加藤綾子さんは、憧れのアナウンサーだと思います」(同前)

 ポスト・カトパンは久慈アナで決まり、と思ったら、早くもライバルが。一部報道では、もう一人の新人女子アナである、海老原優香アナ(23)との不仲が伝えられている。

「2人とも170センチ近い長身でスタイル抜群なので“美しすぎるツインタワー”と呼ばれ、夏のイベント『お台場みんなの夢大陸2017』のPR隊に抜擢された。新人アナが起用されるのは史上初めてだ。

 だが久慈アナの前評判が高すぎるせいか、2人の仲はギクシャクしているという。もともと、フジはアナウンサー同士の競争心をあおって切磋琢磨させるので、他局に比べ同期仲がよくなく、派閥ができやすい」(テレビ局関係者)

 敵は身内にあり。
(週刊FLASH 2017年6月20日号)

最終更新:7/1(土) 16:00
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