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コレさえすればずっとキレイ☆まつエクが長持ちするコツ5つ [VOCE]

7/1(土) 13:00配信

講談社 JOSEISHI.NET

海やプールでも可愛くいたい!ということで、夏だけはまつエク派になる人もいるのでは?起きた瞬間から可愛く、メイクも断然ラクになるまつエクですが、長持ちさせるには日ごろのケアがものを言います。まつエクを長持ちさせる小さなコツとは?

当日は顔を洗わない・ふやかさない

まつエクサロンに行くのはどの時間帯ですか?仕事帰りの夕方に行くという人も多いのでは?まつエクのグルーは完全に乾くまでに時間がかかります。仕事帰りにまつエクをつけて、夜普通にクレンジングや洗顔を行うと、その日のうちに何本もまつエクが取れてしまうことも。当日の夜は拭き取り洗顔などを投入し、できるだけ顔を濡らさないのがまつエク長持ちのコツです。半身浴などで蒸気のこもったバスルームにこもるのも、同じ理由でオススメできません。顔を水につけなくても、蒸気でグルーがふやけてしまいます。きれいな状態でまつエクを長持ちさせるには当日の夜が勝負です!

鉄則!こすらない・刺激を与えない

まつエクを長持ちさせたいなら、まつ毛をこすらない・刺激を与えないのが鉄則です。特に「クレンジング」「タオルで顔を拭く」「寝る時のうつぶせ」はまつエクに負担がかかりやすいポイント。マスカラを使うならお湯でオフできるものにする、顔を拭く時は押さえるように、うつぶせ寝はできるだけしない。この3点を守るだけでもまつエクの持ちは変わります!さらに、まつエクをつけている期間中はできればアイラインを引かずにいるのも長持ちのコツ。アイラインのペン先・筆先でまつエクの根元をはじいてしまい、それが原因でまつエクが取れてしまうことも多いんです。とにかく「触らない」が最善の策と言えそう。

ナチュラルデザインで取れにくさと抜け感をゲット

まつエクのデザインによっても持ちの良さが変わってきます。CカールやLカールなど、カールの強いタイプよりはJカールなどのストレート寄りのデザインで、自まつ毛のカールに沿うものが長持ちします。また、太いタイプはまつ毛に負担がかかりそう・すぐとれそうなイメージがありますが、実は細ければ長持ちするというわけでもないのだとか。細すぎるものはまつ毛との接着面が狭くなるので取れやすくなることもあるといいます。ナチュラルな長さ×ベーシックな太さのごくシンプルなデザインが一番取れにくく、どんなメイクにもなじみやすいと言えそう。「自まつ毛よりちょっとだけ可愛い」くらいの加減が抜け感もあってオススメです。

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