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くすんだブス肌を透明肌に変える3つのこと

7/1(土) 23:00配信

集英社ハピプラニュース

疲れてないのに、「最近疲れてる?」「寝不足なの?」と聞かれることってない? それは顔がどんよりくすんでいるせい! 紫外線の影響や気温&湿度の上昇による毛穴の開きが招く梅雨時期の“顔ぐすみ”。早めに対処すれば、夏のスキンケア効率も上がって、一石二鳥!

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【質問1】肌がゴワゴワしていて、スキンケアの浸透が悪い気が……
【答え1】スキンケアの最初に“炭酸コスメ”を投入してみて!
硬くなった肌をほぐして巡りを改善すると、潤い成分の浸透力が格段にアップ! その時にお役立ちなのが炭酸コスメ。
「炭酸水で顔を洗ったり、湯船で肌をつまんでほぐすのも◎」(美容エディター 鵜飼香子さん)


【質問2】美白や角質ケアはしているのに、なんだか顔色が冴えません。
【答え2】血行不良が原因かも!? 変顔運動がおすすめ!
「血流が悪かったり、肌内の水分量が下がって透明感がなくなったりなど、冴えない顔色の原因はさまざま。まずは美白や角質ケアの映える肌環境を整えることが大切」(ウォブクリニック中目黒 総院長 高瀬聡子先生)
「1日数回の変顔運動で顔の血行はだいぶよくなります」(鵜飼さん)
◇美容エディター鵜飼流! 血行がよくなる「変顔運動」
[1]舌を口の中で左右に10秒ずつ、思いっきり動かす。
[2]唇を繰り返しピヨピヨさせたり……。
[3]最後は笑顔で口角を指でグ~ッと持ち上げて終了。


【質問3】透明感を出すためにはピーリングは有効?
【答え3】正しく行えばツルツル肌の強い味方! 怖がる必要はありません
「よく『ピーリングで皮膚が薄くなる?』と聞かれますが、そんなことはありえません。セルフピーリング用のコスメでそこまで刺激の強いものはありませんし、クリニックでは医師がきちんと監修するので安心してよし! 噂に惑わされないで」(高瀬先生)

思い込みで「やらず嫌い」をしているスキンケアは意外と多いもの。正しい知識とチャレンジ精神を持てば、新たな美のステージにアップグレードできる可能性も!


撮影/峠 雄三 ヘア&メイク/河嶋 希〈io〉 スタイリスト/辻村真理 モデル/加納みずき 原文/小川由紀子 文/前野さちこ

※高瀬先生の“高”の字は、正しくは「はしごだか」です。