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30代女性の約半数が「職場に問題がある」。会社でのさまざまなトラブル、どう解決する?

7/1(土) 11:00配信

ダ・ヴィンチニュース

 吉田羊さんが表紙を飾る『InRed(インレッド)』7月号。巻頭特集では「“スラリ”が叶う! 30代に似合う脚長パンツ」。パンツは一歩間違えると体形の欠点が出やすそうで、不安を抱いている人も多いのでは? 同特集ではそんな悩みを解決し、なおかつ30代に似合う洒落感と脚長を叶える旬顔パンツが幅広く紹介されています。その他にも「ペディキュアが映える夏サンダル」「もう体形隠しで選ばない! 大人が着たいお洒落な水着」「ゴムだけで完成! 簡単まとめ髪」「知ってるつもり!? 正しいクレンジングと洗顔」など気になるコンテンツが満載ですが、その中から今回は「働くオンナのあるある問題を解決!」をピックアップ。働く人なら思わず「あるある」とうなずいてしまう、会社でのさまざまなトラブルを、どう対処していけばいいかプロがアドバイスしています。

■30代女性の約半数、「会社や働いている環境について問題がある」と感じる

 30代110人の女性にwebでアンケートを実施したところ、「自分の会社や働いている環境について、問題があると感じたことがある」という人は、49%と約半数。具体的な問題については、「人間関係」33%、「労働時間」31%、「給与体系」23%…という結果に。パワハラや長時間労働、残業代未払いなど簡単に解決できない問題ばかりですが、悩んでいても「対策はとりたかったが、何をすべきかわからなかった」という人が多いよう。

■しつこく飲み会に誘われる、ひどい陰口…社内の人間関係あるある

 では、実際どのような「あるある」エピソードがあるのでしょうか?

 問題の第1位であった“人間関係”に関しては、「断っているのに上司からしつこく飲み会に誘われる」「その場にいない社員の悪口を社員同士で言っている」「ワンマン社長が何でも自分で決めてしまう」などなど…。特定社会保険労務士である多田智子先生によると、飲み会のケースは、あまりに執拗な誘いなら女性労働者の就業環境に悪影響をもたらす“環境型セクシャルハラスメント”と認定されるとのこと。また、悪口の場合は職場環境配慮義務に違反、会社全体に責任、ワンマン社長の場合は暴言・暴力が行われるところまでいってしまうとパワーハラスメントと認定されてしまうそうです。いずれも判定が難しいところであるものの、職場環境を著しく悪化させていることは大きな問題です。

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