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大人の雰囲気が漂う小粋なモデル。「ルノー トゥインゴ ノクターン」はパリの夕暮れをイメージした限定車

7/1(土) 8:03配信

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2016年7月に発表、9月に日本でも販売を開始した新型ルノー トゥインゴ。すでに2000台を超える受注を集め、ボディカラーによってはバックオーダーも抱えているという人気モデルになっています。

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ルノー・ジャポンのフレデリック・ブレン氏によると、男女別では女性比率が約5割と高いそうで、今までではR.S.モデルをのぞいたルーテシアでも4割を超えることはなかったとのこと。

男女ともにキュートなスタイリングが支持を集める理由になっていますが、男性からはRRレイアウトによる小気味よい走りも好評を得ているようです。



6月29日に発売された限定車「ルノー トゥインゴ ノクターン」は、フランス語で「夕暮れ」を意味し、本国でもカタログモデルではなく限定車になるそうです。



「インテンス」をベースに、パリの夕暮れ(夏の夕暮れをロマンティックに過ごす特別な時間)をテーマに掲げ、「ブルー ノクターン」という紫がかったブルーのボディカラーを採用。ブリリアントブラック ドアミラーやプライバシーガラス(リヤサイド、リヤガラス)も用意されるほか、サイドには専用サイドストライプも配されています。



ほかにも、専用インテリア(トリム)、16インチアロイホイール(ベースの「インテンス」は15インチ)、レザー調&ファブリックのコンビシートにより大人っぽさを感じさせる内・外装に仕上がっていて、カタログモデルのポップでキュートな雰囲気とは少し異なる印象を受けます。



「ルノー トゥインゴ ノクターン」の価格は199万円で、ベースの「インテンス」よりも10万円高となっていますが、それ以上の付加価値がありそうです。



(文/写真 塚田勝弘)

最終更新:7/1(土) 8:03
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