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嵐メンバー主演映画が続々公開!大野智、松本潤、二宮和也が出演作を語る

7/2(日) 7:00配信

ザテレビジョン

2017年は、嵐メンバーが主演する映画が続々公開。大野智主演「忍びの国」(公開中)、松本潤主演「ナラタージュ」(10月7日公開)、二宮和也主演「ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~」(11月3日公開)について、3人それぞれが作品への思いを語ってくれた。

【画像を見る】「ナラタージュ」で演じた主人公について、松本潤は「すごく嫌なやつに映っているかもしれない」

「忍びの国」に主演した大野智は、自身が演じた伊賀忍者最強の忍び・無門についての熱い思いを告白。

「無門は人と同じ行動を取らないし、人に合わせることもしない。僕も学生時代は、周りが集団になりがちな中、そこにあまり入りたくない人間だったから、似ている気はしていました。でも、無門には実は心の傷があって、孤独感や寂しさを感じたこともあったと思う。それらを忘れたいがために夢中になれる何かを探していて、結果的に一番強くなってしまったんじゃないのかな。ただ強いだけじゃない、単純な男じゃない、というところは魅力的だと思っていましたが、『こいつ何考えてるんだろうな』という怖さを感じることもありました」。

「ナラタージュ」は松本演じる高校教師が元生徒(有村架純)と許されない恋にのめり込んでいくラブストーリーで、監督は「世界の中心で、愛をさけぶ」の行定勲。

松本は「監督の演出は本当に繊細でセリフのトーン一つ、目線の動き一つでも、印象が変わるのをくみ取ってくれて、そういうのを現場で大事にしている監督だなと思いました。ただ、僕がどう映っているのか、仕上がりが全然想像つかないです。すごく嫌なやつにも、弱い人間にも、自分勝手な人にも映っているかもしれない。見る人によっても、編集によっても変わるし、そこが面白いところ」と監督への信頼と作品への期待を語った。

「ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~」で絶対味覚を持つ料理人を演じた二宮は、撮影中に感じた監督への思いを明かした。

「滝田(洋二郎監督)さんは大御所なのに全然そういう雰囲気じゃない。(役者の)温度感を分かってくれるし、信頼してくれる。『好きにやっていいですよ。お任せします』と言ってくれて。そうなると滝田さんが考えつかないようなことをやってやろうと思う。監督が(本番が終わったとき、うれしくて)『カット!』と大きな声が出るようなことを。勇気を振り絞って自分なりにいろいろなことをしたつもりです」。

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