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ブンデスリーガ選定「珍プレーTop10」 ケルン大迫の衝撃的なシュートミスが4位に

7/2(日) 13:00配信

Football ZONE web

2選手同時のスローイン、股間直撃悶絶、激怒のリベリーが思わず笑顔などがランクイン

 ブンデスリーガの各チームが7月1日に新シーズンの始動を迎えた。ブンデスリーガ公式YouTubeでは昨シーズンの珍プレートップ10を大特集。ハリルジャパンのエースストライカーの衝撃的なシュートミスが4位に選出された。

【動画】大迫の衝撃シュートミスも選出…「ブンデスリーガ珍プレーTop10」

「2016/17シーズンの笑える瞬間トップ10 ブンデスリーガで笑おう」というタイトルでリーグ側が珍プレー動画で公開している。

 10位はブレーメンの2選手が同時にタッチラインからスローインを試みる珍事がラインクイン。9位はヘルタ・ベルリンDFミッチェル・ワイザーの股間にクリアボールが直撃し、悶絶するシーンがノミネートされた。8位はバイエルンMFフランク・リベリーが途中交代に激怒し、詰め寄ったカルロ・アンチェロッティ監督が憤怒のリベリーを抱きしめ、頬にキスをし、リベリーが思わず笑ってしまうという心温まるシーンも選出されている。

 インパクト抜群の珍プレーが次々に選出されるなか、ケルンFW大迫勇也の衝撃的なミスは珍プレー4位にノミネートされた。

「今季最も簡単なシュートのはずだったユウヤ・オオサコ」

 4月15日のアウクスブルク戦前半6分のことだった。右サイドを突破した同僚に両手を大きく広げて大迫がボールを呼び込んだ。要求通りのパスが届き、触ればゴールの場面でまさかのミートミス。無人のゴールにシュートを入れられず、凡ミスの瞬間、同僚は頭を抱えて、ズッこけていた。パス送った仲間は座り込む大迫に詰め寄ると「何で決めてくれないんだ!」とばかりのジェスチャーを見せていた。

最大の珍プレーはスッポンマーク

 最大の珍プレーに選出されたのは、レバークーゼンのメキシコ代表FWチチャリートことハビエル・エルナンデスに対して、ゴールラインを割っても続くスッポンマークが選出された。

 ブレーメンのフィンランド代表DFニクラス・モイサンデルは左CKの場面で、チチャリートを密着マーク。あまりのしつこさに、チチャリートはゴールラインの外にゆっくりと走り出したが、モイサンデルはラインの外までマークに移動。さすがに恥ずかしくなったのか、苦笑を浮かべていた。

 手に汗握る熱戦のみならず、珍プレーでサポーターの心を緩ませてくれるブンデスリーガは、今季どんな名シーンを生み出してくれるのだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:7/2(日) 18:41
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