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FXトレードで世界一になったカリスマ個人投資家がFXで稼ぎ続けるための「トレードの掟」を伝授!絶対に損切り注文を入れる防御力の高さがキモ!

7/2(日) 22:20配信

ダイヤモンド・ザイ

 FXのカリスマ個人投資家・バカラ村さんが、FXトレードで稼ぎ続けるための秘訣を伝授! 

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発売中のダイヤモンド・ザイ8月号では、世界的なFXトレード大会で優勝したバカラ村さん、勝率9割以上を誇る女性トレーダーのpolorinさんら3人のカリスマ個人投資家が実践する「FXトレードの掟」を掲載している。今回は、テクニカルアナリストの資格を持つ理論派・バカラ村さんの「トレードの掟」を抜粋して紹介!  FXトレード大会で世界一に輝くなど、実力は折り紙つきのカリスマ投資家・バカラ村さんがFXで勝ち続けている理由とは? 

FXトレードの掟 その一「反対方向への考えも知り、相場の先行きを考える!」

 バカラ村さんは、売買に迷ったら「買いの理由」「売りの理由」を書き出していく。

 「FXは頭が柔軟でないと難しい。同じ相場でも上がると思う人もいれば、下がると言う人もいる。頭の整理に買いと売りの理由を書き出してみます。そのほうが頭の中がまとまるので、判断に迷ったら書きますね」

 ファンダメンタルズ要因もチャートの状況も、思いついたことはすべて書き出すという。

 「その項目を見ながら相場の先行きを予想します。買い項目が多ければ買い目線になるし、すでに相場も上がっていたら『手仕舞い売りで下がるかも』と、値動きを想像していきます」

FXトレードの掟 その二「損切り(ストップロス)注文は、エントリーとセットで!」

 バカラ村さんがエントリーする前にまず考えるのは「ストップロス(損切り用の逆指値注文)をどこに置くか」だ。

 「どこで利益確定をするかというのもイメージしますが、それより先にストップです。どんなに取引数量が小さくとも、ストップは必須。ストップを入れずに寝たら、不安で眠りが浅くなります」

 ストップの位置が決まると、取引数量も決められる。

 「ストップまで距離があるときは、取引量を少なくしてリスクを小さくします」

 初心者のFXトレーダーによくあるのが、「ストップずらし」。損切りラインに近づいたら、「ちょっとだけストップを動かそう」と遠くに移す人は少なくない。

 「それは絶対ダメ。ストップまでわずかの位置まで来たら、その時点でイメージが崩れているということ。ずらしても結局ストップが約定してしまい、傷口を広げるだけです。どうしてもポジションを維持したいなら、ストップがついてから再び、『もう一度エントリーするかどうか』と考え直します」

 この掟を実践しているのはバカラ村さんだけじゃない。初心者は儲けることばかり考えがちだが、上級者ほどストップを先に考えて実践している。初心者は、エントリーする前にストップの位置を決めて、エントリーと同時に、セットでストップを入れることを鉄の掟にしよう! 

 以上、バカラ村さんによる2つの掟を紹介したが、発売中のダイヤモンド・ザイ8月号では、FXトレードの掟「その三」と「その四」を掲載しているので参考にしてほしい。

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10月号:8月21日(月)

定価730円(税込)