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米経済誌発表、25歳以下のスポーツマンで収入世界一はあのサッカー選手

7/2(日) 7:41配信

フットボールチャンネル

 米経済誌『フォーブス』は30日、全世界の25歳以下のスポーツ選手を対象とした2017年版の収入ランキングを発表した。バルセロナに所属するブラジル代表FWネイマールが1位に輝いている。

 同誌によれば、ネイマールの現在の年間収入は総額3700万ドル(約41億5000万円)。所属するバルサからも高額給与を受け取っているが、スポンサー収入はその金額をさらに上回る。「ピッチ内よりピッチ外での収入額の方が多い唯一のサッカー選手」だとされている。

 2位には23歳の米国ゴルフ選手ジョーダン・スピースが3450万ドル(約38億8000万円)で続く。3位から7位まではカイリー・アービング、アンソニー・デイビス、ハリソン・バーンズ、ブラッドリー・ビール、アンドレ・ドラモンドとバスケットボールのNBA選手が占めている。

 サッカー選手では8位にレアル・マドリーのコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス、9位にマンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバがランクイン。収入額はそれぞれ2190万ドル(約24億6000万円)、2120万ドル(約23億8000万円)だとされている。

『フォーブス』では今月7日に、毎年恒例である全年齢版のスポーツ選手長者番付も発表されていた。25歳以下で1位のネイマールは全体の18位にランクインし、全体の1位はレアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、同2位はバルサのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシだった。

フットボールチャンネル編集部

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