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大注目のムバッペ、移籍秒読み段階に? 自身のSNSから突如「モナコ」の文字削除

7/2(日) 11:20配信

フットボールチャンネル

 モナコに所属する18歳のフランス代表FWキリアン・ムバッペが、自身のツイッタープロフィールから「モナコ」のアカウント部分を削除した。1日に英メディア『フォー・フォー・トゥ』が報じている。

 フランス王者のモナコでリーグ戦15得点の活躍を見せたムバッペには世界中のビッグクラブが関心を示しており、パリ・サンジェルマン(PSG)やアーセナル、マンチェスター・ユナイテッドやリバプール、レアル・マドリーなどが名乗りを挙げていた。そんな中、自身のツイッタープロフィールを更新し、「モナコ」のアカウント部分を削除。そのためムバッペが移籍を示唆していると複数の海外メディアが報じた。

 中でもマドリーは1億3000万ユーロ(約165億1000万円)のオファーを提示し、口頭合意にまで達したという報道もあったが、ペレス会長がユナイテッド所属のフランス代表MFポール・ポグバを引き合いに出し、ムバッペ獲得の意思がないことを明らかにしている。マドリー移籍の可能性は薄れたものの、モナコを退団する可能性は高い。果たして、どのクラブがムバッペを獲得することになるのだろうか。

フットボールチャンネル編集部

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