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FC東京を逆転で下したC大阪が暫定首位に浮上。前半戦首位ターンの行方は…

7/2(日) 21:10配信

フットボールチャンネル

 2日、明治安田生命J1リーグ第17節の3試合が行われた。

 18時キックオフの試合ではヴァンフォーレ甲府とサガン鳥栖が対戦し、0-0のドローに終わった。甲府は4試合連続の無得点に終わっており、リーグ戦では2ヶ月以上白星から遠ざかっている。

 18時30分開始の試合では首位の柏レイソルと昨季王者鹿島アントラーズが激突。前節まで10試合無敗の柏は前半に先制し、後半に一旦逆転を許しても同点に追いついたが、最後はペドロ・ジュニオールが決勝ゴールを奪った。鹿島は連勝を4に伸ばし、柏は11試合ぶりの黒星。

 19時からの試合ではセレッソ大阪がFC東京をホームに迎えた。FC東京がピーター・ウタカのゴールで前半に先制したが、後半に猛攻を仕掛けたC大阪は杉本健勇、松田陸、ソウザがゴールを奪って逆転。最近7試合で6勝1分けの好成績を収めている。

 この結果によりC大阪が柏を上回り、今季初の首位に浮上。1ポイント差で柏が2位、さらに1ポイント差で鹿島が3位に続く。鹿島と1ポイント差でガンバ大阪と横浜F・マリノスが4位と5位に位置している。

 ただし、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)に出場した4チームは未消化分の試合を残しており、5日にその試合が行われる。G大阪対鹿島の対戦では、鹿島が勝てば単独首位に浮上。G大阪も2点差以上での勝利なら首位に浮上できる。C大阪、鹿島、G大阪のいずれかが、今季折り返しの17試合を終えて首位でターンすることになる。

 1日に行われた6試合も含め、第17節の全試合結果は以下の通り。

札幌 1-0 清水
仙台 2-3 G大阪
浦和 4-3 広島
大宮 1-2 横浜FM
川崎F 5-0 神戸
新潟 0-2 磐田
甲府 0-0 鳥栖
柏 2-3 鹿島
C大阪 3-1 FC東京

フットボールチャンネル編集部

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