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ミス・ユニバース・ジャパンの準ミスに輝いた美女は、ついに美尻への意識に目覚めた

7/2(日) 5:20配信

東京カレンダー

美への意識が顕著に表れるのが、お尻。

“健康美”という言葉がもはや定番となった近年。

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フィットネスや健康的な食生活への意識は、かつてないほどに高まっている。

お尻は女性の象徴であり、普段の生活習慣やカラダ年齢が顕著に表れると言われる。

美尻を持つ女たちの秘密。その真相を、探っていこう。

<今週の美尻美人>

名前:西内ひろ
年齢:28歳
職業:タレント/モデル

西内さんのInstagramはこちら:0214hiro

準ミスはエクササイズが日課となっている

2013年のミス・ユニバース・ジャパン東京大会グランプリ、2014年のミス・ユニバース・ジャパンでは準ミスに輝いた西内さん。

その圧倒的な美とポジティブなオーラで、西内さんが登場するなり場が一瞬で華やいだ。

「美の秘訣は、よく笑って、よく動くこと。運動して汗をかくことが何よりのストレス発散になりますし、気持ちもリフレッシュできます。」

週に2~3回はジムに通い、筋トレなどの無酸素運動と有酸素運動を交互に行っている。

また、ヨガも西内さんにとっては欠かせない大事なルーティーンワークである。

「運動は朝に行うことが多いですね。頭も体もスッキリし、その日1日を、また新たな気持ちで頑張ろう!と思えるんです。」

スラリとした長い手足に小さな顔。そんなスタイル抜群で華奢に見える彼女だが、トライアスロンに挑戦したことがあるほど、実は運動好きだ。

海外の女性が教えてくれた、本当に魅力的な女性の身体

芸能界で活動し、モデルという職業柄、様々なダイエットにも挑戦してきた。

それ故に、日本人が未だに縛られている“細ければ良い”という呪縛に悩んだ時期もあったそうだ。

「食べないダイエットをしたこともありました。でも海外へ頻繁に行くようになり、向こうの女性たちの、女性らしいメリハリのある身体、そしてしっかり食べて、しっかりトレーニングをする、というライフスタイルに目覚めたんです。」

海外の女性たちは、日本人のように細さに囚われている人は少ない。

メリハリのある、少しカーヴィーな体つきの方が好まれる傾向にある。

「ただ食べずに痩せるのではなく、しっかり食べて、しっかり動く。美味しい物を食べないと人は幸せにはなれないし、心身ともに健康でいられる人が一番美しいと思うから。」

海外旅行が趣味だという西内さんが、これまでに訪れた国は計30カ国。

そこでオープンマインドで、人生を楽しんでいる様々な女性たちに出会い、お尻を鍛える大切さ、体を健やかに保つ大切さを学んだ。

「お尻は、女性らしさを象徴する大事な身体のパーツ。お尻を鍛え、ウエストを絞ることでメリハリが出るので、意識して鍛えるようにしています。」

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