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ビールがとまらない!銀座・丸の内・恵比寿・中目黒・表参道から選出した激旨おつまみベスト5

7/2(日) 5:20配信

東京カレンダー

恵比寿・丸の内・銀座・表参道・中目黒。この5つの街は東京を代表するグルメエリアといっても過言ではない。そんな街でこの季節にぴったりなビールに合うおつまみを厳選した。

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ここに集結した各街のNO.1おつまみを押さえておけば、極上のビール体験は確約されても同然!ビールと料理の奇跡の融合を是非ご堪能あれ!

ビールがタレの風味を引き立てる!『ヨシモリ』の焼鳥

銀座

『たて森』から、『ヨシモリ』へ。開店するや、瞬く間に人気焼鳥職人のひとりとなった建守 護氏の店が、シンプルモダンな空間はそのままに、新店『ヨシモリ』として生まれ変わったのは、今年5月のこと。

一新したのはなにより、扱う鶏の銘柄。比内鶏と名古屋コーチンをかけあわせた「庄内彩鶏」を導入。凝縮された旨味と、適度な歯ごたえが持ち味で、もろみの風味の強い生絞り醤油とみりん、氷砂糖を合わせたタレとも好相性。

ワインや生ビールに加えて、クラフトビールを用意しているのも、新たな展開。銘柄は日により異なるが、アメリカ産で上面発酵のエールタイプを数種類そろえている。

「酸が強く複雑味のあるタイプは、焼鳥のタレの風味を引き立てます」と語る酒村氏は、実は酒販メーカー勤務を経て独立、という経歴の持ち主。酒と焼鳥の提案はお手の物なだけに、ペアリングの妙味が光る。

重層的な味わいをビールで流す!『お好み焼きじ 丸の内店』の豚玉

丸の内

ソースが焦げる匂いと立ち上る湯気だけで、早くもビールを1杯飲み干してしまいそうなシズル感がたまらないのは〝コナモン〞代表・お好み焼き!

大阪の実力店『きじ』の東京進出1号店としてオープンしたこちらは、ピークタイムには行列ができる人気店。

一番人気の「豚玉」は、鶏がらスープをベースにかつおなどを加えた秘伝の出汁をベースにした生地に、キャベツの甘みと豚バラ肉の旨み、隠し味の大葉の爽やかさが、重層的な味わいを醸し出す。

もちろん特製のソース、そしてバイプレーヤーである青のり&粉ガツオの香りも、ビールを飲み進めるためのトリガーに。

『きじ』では、スタッフが熟練の手さばきで焼いてくれるので、オーダーをした後は、喉を潤して完成を待つのみ。カウンター席なら、焼き上がる様子が見られて、それもまた楽しい、

なお、予約は不可のため「今日は絶対お好み焼きでビール!」という気分になったら、早めの出陣が吉だ。

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